豊浦町地域防災計画有珠山火山防災マップ国土交通省 防災情報提供センターのHP

















 
 
この予測図は、1822年(文政5年)噴火と同じ規模の山頂噴火が起きた場合に予想される災害の範囲を示したものです。噴火の規模や気象条件などによって危険区域の範囲は変わります。


(上の画像をクリックすると小窓で図が表示されます)

火砕流・噴石・降灰
融雪型泥流・降雨型泥流(土石流)



(上の画像をクリックすると小窓で図が表示されます)
山麓噴火はある限られた地域で起きるので、この危険区域全体が同じように危険だということを示しているわけではありません。

火口の位置については事前に特定することが出来ないので、昭和新山噴火と同じくらいの規模の「山麓噴火が起こる可能性のある範囲」の全域を総合して示してあります。
実際の山麓噴火では、火口の位置によってこの図の一部分が噴石や火砕サージの危険区域となります。噴火がはじまった場合には、火口の位置にあわせた危険区域があらためて示されます。噴火の規模などによっても、危険区域の範囲は変わります。

 ▼写真で見る有珠山噴火の災害
火口から放出された噴石や火山灰による建物への被害
(2002年噴火)
火口から流出した熱泥流による建物などへの被害
(2002年噴火)
洞爺湖に流入する火砕サージ
(1944年噴火-昭和新山)
降り積もった火山灰が降雨によって泥流となって流出
(1977-78山頂噴火)
地殻変動によって階段状になった国道
(2000年噴火)
多数の火口が次々に形成された
(1910年噴火)

これまでの噴火と避難のポイントへ
 
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