○豊浦町職員の給与に関する条例

昭和26年4月1日

条例第7号

注 平成21年5月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第24条第6項の規定に基づき、職員の給与に関する事項を定めることを目的とする。

(給与)

第2条 この条例において給与とは、給料、扶養手当、通勤手当、単身赴任手当、時間外勤務手当、休日給、夜勤手当、管理職手当、宿日直手当、期末手当、勤勉手当、住居手当、管理職員特別勤務手当及び寒冷地手当をいう。

(平27条例13・一部改正)

第3条 給料は、正規の勤務時間による勤務に対する報酬として、この条例の定めるところにより支給する。

2 宿舎、食事、制服、その他生活に必要な施設等の全部又は一部が職員に支給される場合においては、別に条例で定めるところにより、その相当額をその職員の給料から控除する。

(給料表)

第4条 給料表の種類は、次に掲げるとおりとし、各給料表の適用範囲は、それぞれ当該給料表に定めるところによる。

(1) 行政職給料表(一) 別表第1

(2) 行政職給料表(二) 別表第2

(3) 医療職給料表 別表第3

(4) 福祉職給料表 別表第4

2 職員の職務は、その複雑、困難及び責任の度に基づき、これを給料表に定める職務の級に分類するものとし、各級ごとの職務の分類は別表第5から別表第8までに定める基準に従い、行うものとする。

(平27条例13・平31条例2・一部改正)

(初任給、昇格、昇給等の基準)

第5条 町長は、前条第2項の規定に基づく職務の分類に適合し、かつ、予算の範囲内で、規則で定める基準に従い職務の級を設定し、又は改定することができる。

2 新たに給料表の適用を受ける職員となつた者の号俸は、規則で定める初任給の基準に従い、決定する。

3 職員が一の職務の級から他の職務の級に移つた場合、又は一の職から同じ職務の級の初任給の基準を異にする他の職に移つた場合における号俸は、規則の定めるところにより決定する。

4 職員の昇給は、規則で定める日に、同日前1年間におけるその者の勤務成績に応じて、行うものとする。

5 前項の規定により職員(55歳を超える職員を除く。以下この項において同じ。)を昇給させるか否か及び昇給させる場合の昇給の号俸数は、同項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号俸数を4号俸とすることを標準として規則で定める基準に従い決定するものとする。

6 55歳(医療職給料表(一)の適用を受ける職員を除く。)を超える職員の第4項の規定による昇給は、同項に規定する期間におけるその者の勤務成績が特に良好である場合に限り行うものとし、昇給させる場合の昇給の号俸数は、勤務成績に応じて規則で定める基準に従い決定するものとする。

7 職員の昇給は、その属する職務の級における最高の号俸を超えて行うことができない。

8 職員の昇給は、予算の範囲内で行わなければならない。

9 第4項から前項までに規定するもののほか、職員の昇給に関し必要な事項は、規則で定める。

10 法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用された職員(以下「再任用職員」という。)の給料月額は、その者に適用される給料表の再任用職員欄に掲げる給料月額のうち、その者の属する職務の級に応じた額とする。

11 法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)の給料月額は、前項の規定にかかわらず、同項の規定による給料月額に、豊浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年条例第20号。以下「勤務時間等条例」という。)第2条第3項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

(平24条例18・一部改正)

(給料の支給)

第6条 給料は、月の初日から末日までの期間につき、その月額の全額を支給する。

2 給料の支給日は、その月の21日とする。ただし、その日が日躍日、休日又は土曜日に当たるときは、その日前において、その日に最も近い日曜日、休日又は土曜日でない日を支給日とする。

第7条 新たに職員となつた者には、その日から給料を支給し、昇給、降給等により給料額に異動を生じた者には、その日から新たに定められた給料を支給する。

2 職員が退職し、又は死亡したときは、その月の末日までの給料を支給する。ただし、退職の月に国家公務員又は地方公務員に再就職した者については、その再就職の前日まで給料を支給する。

3 前2項の規定により給料を支給する場合であつて、その月の初日から支給するとき以外のとき、又はその月の末日まで支給するとき以外のときは、その給料額は、その月の現日数から勤務時間等条例第3条第1項の規定に基づく勤務を要しない日数を差引いた日数を基礎として、日割りによつて計算する。

(給料の調整額)

第8条 町長は、給料月額が、職務の複雑、困難若しくは責任の度又は勤務時間、その他の勤務条件が、同じ職務の級に属する他の職に比して、適当でないと認めるときは、その特殊性に基づいて、給料月額につき適正な調整額を定めることができる。

2 前項の規定による給料の調整額は、調整前における給料月額の100分の25を超えてはならない。

(扶養手当)

第9条 扶養手当は、扶養親族のあるすべての職員に対して支給する。

2 前項の扶養親族とは、次に掲げる者で他に生計の途がなく、主としてその職員の扶養を受けているものをいう。

(1) 配偶者(届出をしないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)

(2) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子

(3) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある孫

(4) 満60歳以上の父母及び祖父母

(5) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある弟妹

(6) 重度心身障害者

3 扶養手当の月額は、扶養親族たる配偶者、父母等については1人につき6,500円、前項第2号に該当する扶養親族(以下「扶養親族たる子」という。)については1人につき10,000円とする。

4 扶養親族たる子のうち、満15歳に達する日後の最初の4月1日から満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間(以下「特定期間」という。)にある子がいる場合における扶養手当の月額は、前項の規定にかかわらず、5,000円に特定期間にある当該扶養親族たる子の数を乗じて得た額を、同項の規定による額に加算した額とする。

(平28条例24・一部改正)

第10条 新たに職員となつた者に扶養親族がある場合、又は職員に次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その職員は、直ちにその旨を町長に届け出なければならない。

(1) 新たに扶養親族としての要件を具備するに至つた者がある場合

(2) 扶養親族としての要件を欠くに至つた者がある場合(扶養親族たる子又は前条第2項第3号若しくは第5号に該当する扶養親族が、満22歳に達した日以後の最初の3月31日の経過により、扶養親族たる要件を欠くに至つた場合を除く。)

2 扶養手当の支給は、新たに職員となつた者に扶養親族がある場合においてはその者が職員となつた日、職員に扶養親族で前項の規定による届出に係るものがない場合においてその職員に前項第1号に掲げる事実が生じたときはその事実が生じた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月)から開始し、扶養手当を受けている職員が離職し、又は死亡した場合においては、それぞれその者が離職し、又は死亡した日、扶養手当を受けている職員の扶養親族で、前項の規定による届出に係るものの全てが扶養親族たる要件を欠くに至つた場合においては、その事実が生じた日の属する月(これらの日が月の初日であるときは、その日の属する月の前月)をもつて終わる。ただし、扶養手当の支給の開始については、同項の規定による届出が、これに係る事実の生じた日から15日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行うものとする。

3 扶養手当は、次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その事実が生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から、その支給額を改定する。前項ただし書の規定は、第1号に掲げる事実が生じた場合における扶養手当の支給額の改定について準用する。

(1) 扶養手当を受けている職員に更に第1項第1号に掲げる事実が生じた場合

(2) 扶養手当を受けている職員の扶養親族で第1項の規定による届出に係るものの一部が扶養親族たる要件を欠くに至った場合

(3) 職員の扶養親族たる子で第1項の規定による届出に係るもののうち特定期間にある子でなかった者が特定期間にある子となった場合

(平28条例24・平29条例28・一部改正)

(通勤手当)

第10条の2 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。

(1) 通勤のため交通機関又は有料道路(以下「交通機関等」という。)を利用して、その運賃又は料金(以下「運賃等」という。)を負担することを常例とする職員(交通機関等を利用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて、交通機関等を利用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満である職員を除く。)

(2) 通勤のため自動車、その他の交通の用具で別に規則で定めるもの(以下「自動車等」という。)を使用することを常例とする職員(自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるもの及び次号に掲げる職員を除く。)

(3) 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用することを常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて、交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるものを除く。)

2 前項第1号に掲げる職員に支給する通勤手当の額は、支給単位期間につき、規則で定めるところにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当する額(以下「運賃等相当額」という。)ただし、運賃相当額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「1箇月当たりの運賃相当額」という。)が55,000円を超えるときは、支給単位期間につき、55,000円に支給単位期間の月数を乗じて得た額(その者が2以上の交通機関等を利用するものとして当該運賃等の額を算出する場合において、1箇月当たりの運賃相当額の合計が55,000円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、55,000円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)

3 第1項第2号に掲げる職員に支給する通勤手当の月額は、次に掲げる自動車等の使用距離の区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる額(再任用短時間勤務職員のうち、1箇月当たりの通勤回数を考慮して別に規則で定める職員にあつては、その額から、その額に規則で定める割合を乗じて得た額を減じた額)とする。

(1) 片道5キロメートル未満 2,000円

(2) 片道5キロメートル以上10キロメートル未満 4,200円

(3) 片道10キロメートル以上15キロメートル未満 7,100円

(4) 片道15キロメートル以上20キロメートル未満 10,000円

(5) 片道20キロメートル以上25キロメートル未満 12,900円

(6) 片道25キロメートル以上30キロメートル未満 15,800円

(7) 片道30キロメートル以上35キロメートル未満 18,700円

(8) 片道35キロメートル以上40キロメートル未満 21,600円

(9) 片道40キロメートル以上45キロメートル未満 24,400円

(10) 片道45キロメートル以上50キロメートル未満 26,200円

(11) 片道50キロメートル以上55キロメートル未満 28,000円

(12) 片道55キロメートル以上60キロメートル未満 29,800円

(13) 片道60キロメートル以上 31,600円

4 第1項第3号に掲げる職員に支給する通勤手当の月額は、通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の使用距離等の事情を考慮して、規則で定める区分に応じ、運賃等相当額及び前項に掲げる額の合計額(その額が40,000円を超えるときは、その額と40,000円との差額の2分の1(その差額が5,000円を超えるときは5,000円)を40,000円に加算した額)第2項に掲げる額又は前項に掲げる額とする。

5 前4項に規定するもののほか通勤の実情の変更に伴う支給額の改定、その他通勤手当の支給に関し必要な事項は、規則で定める。

(平26条例19・一部改正)

(単身赴任手当)

第10条の3 勤務庁を異にする異動に伴い、住居を移転し、父母の疾病その他の規則で定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなった職員で、当該異動の直前の住居から当該異動の直後に在勤する勤務庁に通勤することが通勤距離等を考慮して規則で定める基準に照らして困難であると認められるもののうち、単身で生活することを常況とする職員には、単身赴任手当を支給する。

ただし、配偶者の住居から在勤する勤務庁に通勤することが、通勤距離等を考慮して規則で定める基準に照らして困難であると認められない場合は、この限りでない。

2 単身赴任手当の月額は、30,000円(規則で定めるところにより算定した職員の住居と配偶者の住居との間の交通距離(以下単に「交通距離」という。)が規則で定める距離以上である職員にあっては、その額に、70,000円を超えない範囲内で交通距離の区分に応じて規則で定める額を加算した額)とする。

3 勤務庁を異にする異動に伴い、単身で生活することを常況とする職員(任用の事情等を考慮して規則で定める職員に限る。)その他第1項の規定による単身赴任手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして規則で定める職員には、前2項の規定に準じて、単身赴任手当を支給する。

4 前3項に規定するもののほか、単身赴任手当の支給の調整に関する事項その他単身赴任手当の支給に関し必要な事項は規則で定める。

(平27条例13・一部改正)

(給与の減額)

第11条 職員が正規の勤務時間に勤務しないときは、勤務時間等条例第8条の3第1項に規定する時間外代休時間、その勤務しないことにつき、任命権者の承認があった場合(勤務時間等条例第17条の規定による組合休暇の許可を受けた場合を除く。)を除くほか、その勤務しない1時間につき、第15条第1項に規定する勤務1時間当たりの給与額を減額した給与を支給する。ただし、傷病(公務によるものを除く。)のため勤務しないものについては、結核性疾患にあっては引き続き1年を、その他規則で定める疾病にあってはその在職日数により引き続き180日を限度にその他の傷病にあっては引き続き90日を超える場合に日割りをもって給料の半額を減ずる。

(平21条例16・平30条例22・一部改正)

(休職者の給与)

第11条の2 職員が公務上負傷し、若しくは疾病にかかり、又は通勤(地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第2条第2項及び第3項に規定する通勤をいう。以下同じ。)により負傷し、若しくは疾病にかかり、法第28条第2項第1号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに給与の全額を支給することができる。

2 職員が、結核性疾患にかかり法第28条第2項第1号に掲げる事項に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満2年に達するまでは、これに給与の100分の80を支給することができる。

3 職員が前2項以外の心身の故障により法第28条第2項第1号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満1年に達するまでは、これに給与の100分の80を支給することができる。

4 職員が法第28条第2項第2号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに給与の100分の60以内を支給することができる。

5 第2項又は第3項に規定する職員が、当該各項に規定する期間内で第14条の4第1項に規定する基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡したときは、同項の規定により、規則で定める日に当該各項の例による額の期末手当を支給することができる。ただし、規則で定める職員については、この限りでない。

6 法第28条第2項の規定により休職にされた職員には、他の条例に別段の定めがない限り、前5項に定める給与のほか、他のいかなる給与も支給しない。

(専従休職者の給与)

第11条の3 法第55条の2第1項ただし書の許可を受けた職員には、その許可が効力を有する間は、いかなる給与も支給しない。

(時間外勤務手当)

第12条 正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられた職員には、正規の勤務時間を超えて勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第15条第2項に規定する勤務1時間当たりの給与額に、正規の勤務時間を超えてした次に掲げる勤務の区分に応じて、それぞれ100分の125から100分の150までの範囲内で、規則で定める割合(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、その割合に100分の25を加算した割合)を乗じて得た額を、時間外勤務手当として支給する。

(1) 正規の勤務時間が割り振られた日(次条の規定により正規の勤務時間中に勤務した職員に休日給が支給されることとなる日を除く。次項において同じ。)における勤務

(2) 前号に掲げる勤務以外の勤務

2 再任用短時間勤務職員が、正規の勤務時間が割り振られた日において、正規の勤務時間外にした勤務のうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務に対する前項の規定の適用については、同項中「正規の勤務時間外にした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ100分の125から100分の150までの範囲内で規則で定める割合」とあるのは「100分の100」とする。

3 第1項の規定にかかわらず、勤務時間等条例第5条の規定により、あらかじめ同条例第3条第2項又は第4条により割り振られた1週間の正規の勤務時間以下この項において「割り振り変更前の正規の勤務時間」という。)を超えて勤務することを命ぜられた職員(再任用短時間勤務職員にあつては、常時勤務に服することを要する職員との権衡を考慮して規則で定めるものに限る。)には、割り振り変更前の正規の勤務時間を超えて勤務した全時間(規則で定める時間を除く。)に対して、勤務1時間につき、第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の25を乗じて得た額を、時間外勤務手当として支給する。

4 正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられ、正規の勤務時間を超えてした勤務(勤務時間等条例第3条第1項第4条及び第5条の規定に基づく週休日における勤務のうち規則で定めるものを除く。)の時間が1箇月について60時間を超えた職員には、その60時間を超えて勤務した全時間に対して、第1項(第2項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定にかかわらず、勤務1時間につき、第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の150(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の175)を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する。

5 勤務時間等条例第8条の3第1項に規定する時間外代休時間を指定された場合において、当該時間外代休時間に職員が勤務しなかつたときは、前項に規定する60時間を超えて勤務した全時間のうち当該時間外代休時間の指定に代えられた時間外勤務手当の支給に係る時間に対しては、当該時間1時間につき、第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の50(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の175)から第1項に規定する規則で定める割合(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、その割合に100分の25を加算した割合)を減じた割合を乗じて得た額の時間外勤務手当を支給することを要しない。

6 第2項に規定する7時間45分に達するまでの間の勤務に係る時間について前2項の規定の適用がある場合における当該時間に対する前項の規定の適用については、同項中「第1項に規定する規則で定める割合」とあるのは、「100分の100」とする。

(平21条例16・平30条例22・一部改正)

(休日給)

第13条 職員には、正規の勤務日が休日に当つても正規の給与を支給する。

2 休日において正規の勤務時間中に勤務することを命ぜられた職員には、正規の勤務時間中に勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第15条に規定する勤務1時間当たり給与額に100分の125から100分の150までの範囲内で、規則で定める割合を乗じて得た額を、休日給として支給する。ただし、正規の勤務時間を超えて勤務をしても、休日給は支給されない。

3 前2項において休日とは、勤務時間等条例第9条に規定する日をいう。

(夜勤手当)

第14条 正規の勤務時間として、午後10時から翌日の午前5時までの間に勤務する職員には、その間に勤務した全時間に対して、勤務1時間につき第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額の100分の25を、夜勤手当として支給する。

(管理職手当)

第14条の2 管理職手当は、管理又は監督の地位にある職員の職のうち、規則で定める者に支給する。

2 前項の規定による管理職手当は、同項に規定する職員の属する職務級における最高の号俸の給料月額の100分の25を超えない範囲内で規則で定める額とする。

3 第1項に規定する職にある職員には、規則で定める場合を除き、第12条第13条及び第14条の規定は適用しない。

(宿日直手当)

第14条の3 宿日直勤務(次項の勤務を除く。)を命ぜられた職員には、その勤務一回につき4,400円を、宿日直手当として支給する。

2 宿日直勤務のうち、常直的なものを命ぜられた職員には、その職務に対して22,000円を超えない範囲内において、規則で定める基準により、月額の宿日直手当を支給する。

3 前2項の勤務には、第12条第13条及び第14条の規定による勤務には含まれないものとする。

(平30条例22・一部改正)

(期末手当)

第14条の4 期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条及び附則第3項第3号においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する職員に対して、それぞれ基準日の属する月の規則で定める日に支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡した職員(第11条の2第5項の規定の適用を受ける職員及び規則で定める職員を除く。)についても同様とする。

2 期末手当の額は、期末手当基礎額に100分の130を乗じて得た額に、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の在職期間の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。

(1) 6箇月 100分の100

(2) 5箇月以上6箇月未満 100分の80

(3) 3箇月以上5箇月未満 100分の60

(4) 3箇月未満 100分の30

3 再任用職員に対する前項の規定の適用については、同項中「100分の130」とあるのは「100分の72.5」とする。

4 第2項の期末手当基礎額は、それぞれの基準日現在(当該退職し、又は死亡した職員にあつては、当該退職し、又は死亡した日現在。附則第3項第3号において同じ。)において職員が受けるべき給料及び扶養手当の月額の合計額とする。

5 行政職給料表(一)の適用を受ける職員で主査、主任及びこれに相当する職員以上である者、並びに同表以外の各給料表の適用を受ける職員で、職務の複雑、困難及び責任の度等を考慮して、これに相当する職員として当該給料表につき規則で定める者については、前項の規定にかかわらず、同項に規定する合計額に、給料の月額に職制上の段階、職務の級等を考慮して規則で定める職員の区分に応じて100分の15を超えない範囲内で、規則で定める割合を乗じて得た額を加算した額を第2項の期末手当基礎額とする。

(平21条例16・平22条例14・平30条例22・平31条例2・一部改正)

(勤勉手当)

第14条の5 勤勉手当は、6月1日及び12月1日(以下この条及び附則第3項第4号においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する職員に対し、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の勤務成績に応じて、それぞれ基準日の属する月の規則で定める日に支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡した職員(規則で定める職員を除く。)についても同様とする。

2 勤勉手当の額は、勤勉手当基礎額に、町長の定める基準に従つて定める割合を乗じて得た額とする。この場合において、町長が支給する勤勉手当の額の、次の各号に掲げる職員の区分ごとの総額は、それぞれ当該各号に定める額を超えてはならない。

(1) 前項の職員のうち再任用職員以外の職員 当該職員の勤勉手当基礎額に当該職員がそれぞれの基準日現在(退職し、又は死亡した職員にあつては、退職し、死亡した日現在。次項及び附則第3項第4号において同じ。)において受けるべき扶養手当の月額を加算した額に、100分の92.5を乗じて得た額の総額

(2) 前項の規定のうち再任用職員 当該再任用職員の勤勉手当基礎額に100分の45を乗じて得た額の総額

3 前項の勤勉手当基礎額は、それぞれの基準日現在において職員が受けるべき給料の月額とする。

4 前条第5項の規定は、第2項の勤勉手当基礎額について準用する。この場合において、同項中「前項」とあるのは、「次条第3項」と読み替えるものとする。

(平21条例16・平22条例14・平26条例19・平28条例11・平28条例24・平29条例28・平30条例22・一部改正)

(住居手当)

第14条の6 住居手当は、次の各号のいずれかに該当する職員に支給する。

(1) 自ら住居するため住宅(貸間を含む。次号において同じ。)を借り受け、月額12,000円を超える家賃(使用料を含む。以下同じ。)を支払っている職員

(2) 第10条の3第1項又は第3項の規定により単身赴任手当を支給される職員で、配偶者が居住するための住宅を借り受け、月額12,000円を超える家賃を支払っている者又はこれらの者と権衡上必要があると認められる者として規則で定める者

2 住居手当の月額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に掲げる額(当該各号のいずれにも該当する職員にあつては、当該各号に掲げる額の合計額)とする。

(1) 前項第1号に掲げる職員 次の又はに掲げる職員の区分に応じて、当該又はに掲げる額(その額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)

 月額23,000円以下の家賃を支払っている職員家賃の月額から12,000円を控除した額

 月額23,000円を超える家賃を支払っている職員家賃の月額23,000円を控除した額の2分の1(その控除した額の2分の1が16,000円を超えるときは、16,000円)を11,000円に加算した額

(2) 前項第2号に掲げる職員 前号の規定の例により算出した額の2分の1に相当する額(その額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)

3 前2項に規定するもののほか、住居手当の支給に関し必要な事項は、規則で定める。

(平21条例16・一部改正)

第14条の7 削除

(平27条例13)

(管理職員特別勤務手当)

第14条の8 第14条の2第1項に規定する職にある職員が、臨時又は緊急の必要、その他の公務の運営の必要により、勤務を要しない日又は祝日法による休日若しくは年末年始の休日(次項において「週休日等」という。)に勤務した場合は、当該職員には、管理職員特別動務手当を支給する。

2 前項に規定する場合のほか、前条の2第1項の規定する職にある者が災害への対処その他の臨時又は緊急の必要により週休日等以外の日の午前零時から午前5時までの間であって正規の勤務時間以外の時間に勤務した場合は、当該職員には、管理職員特別勤務手当を支給する。

3 管理職員特別勤務手当の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 第1項に規定する場合 同項の勤務1回につき、12,000円を超えない範囲内において規則で定める額(同項の勤務に従事する時間等を考慮して規則で定める勤務にあっては、その額に100分の150を乗じて得た額)

(2) 前項に規定する場合 同項の勤務1回につき、6,000円を超えない範囲内において規則で定める額

4 前3項に定めるもののほか、管理職特別勤務手当の支給に関し必要な事項は、規則で定める。

(平27条例13・一部改正)

(勤務1時間当りの給与額)

第15条 第11条に規定する勤務1時間当たりの給与額は、給料の月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額とする。

2 第12条に規定する勤務1時間当たりの給与額は、給料の月額に12を乗じ、その額を1週間当たり勤務時間に52を乗じたものから規則で定める時間を減じたもので除して得た額とする。

(平28条例11・平30条例22・一部改正)

(再任用職員についての適用除外)

第16条 第9条第10条第10条の3及び第14条の6の規定は、再任用職員には適用しない。

(この条例の施行に関し必要な事項)

第17条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、昭和26年1月1日から施行する。

2 別表第1から別表第3までの規定の昭和49年度における適用については、これらの規定に掲げる給料月額はいずれも、その額に100分の110を乗じて得た額(その乗じて得た額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)とする。

(55歳を超える職員に対する給与の支給に関する特例措置)

3 平成30年3月31日までの間、職員(次の表の給料表欄に掲げる給料表の適用を受ける職員(再任用職員を除く。)のうち、その職務の級が次の表の職務の級欄に掲げる職務の級以上である者であってその号俸がその職務の級における最低の号俸でないものに限る。以下この項及び次項において「特定職員」という。)に対する次に掲げる給与の支給に当たっては、当該特定職員が55歳に達した日後における最初の4月1日(特定職員以外の者が55歳に達した日後における最初の4月1日後に特定職員となった場合にあっては、特定職員となった日)以後、次の各号に掲げる給与の額から、それぞれ当該各号に定める額に相当する額を減ずる。

(1) 給料月額 当該特定職員の給料月額(当該特定職員が条例第11条の規定の適用を受ける者である場合にあっては、同条本文により半額を減ぜられた給料月額。以下同じ。)に100分の1.5を乗じて得た額(当該特定職員の給料月額に100分の98.5を乗じて得た額が、当該特定職員の属する職務の級における最低の号俸の給料月額(当該特定職員が同項の規定の適用を受ける者である場合にあっては、当該最低の号俸の給料月額からその半額を減じた額。以下この号において同じ。)に達しない場合(以下この項、附則第5項及び第6項において「最低号俸に達しない場合」という。)にあっては、当該特定職員の給料月額から当該特定職員の属する職務の級における最低の号俸の給料月額を減じた額(以下この項及び附則第5項において「給料月額減額基礎額」という。))

(2) 期末手当 それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき給料月額(第14条の4第5項の規定の適用を受ける職員にあっては、当該合計額に、当該合計額に同項に規定する100分の15を超えない範囲内で町長が定める割合を乗じて得た額を加算した額)に、当該特定職員に支給される期末手当に係る第14条の4第2項各号列記以外の部分に規定する割合を乗じて得た額に、当該特定職員に支給される期末手当に係る同項各号に定める割合を乗じて得た額に100分の1.5を乗じて得た額(最低号俸に達しない場合にあっては、それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき給料月額減額基礎額に、当該特定職員に支給される期末手当に係る同条第2項各号列記以外の部分に規定する割合を乗じて得た額に、当該特定職員に支給される期末手当に係る同項各号に定める割合を乗じて得た額)

(3) 勤勉手当 それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき給料月額(第14条の5第4項において準用する第14条の4第5項の規定の適用を受ける職員にあっては、当該合計額に、当該合計額に同項に規定する100分の15を超えない範囲内で町長が定める割合を乗じて得た額を加算した額。附則第6項において「勤勉手当減額対象額」という。)に、当該特定職員に支給される勤勉手当に係る第14条の5第2項前段に規定する割合を乗じて得た額に100分の1.5を乗じて得た額(最低号俸に達しない場合にあっては、それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき給料月額減額基礎額(同条第4項において準用する第14条の4第5項の規定の適用を受ける職員にあっては、当該合計額に、当該合計額に同項に規定する100分の15を超えない範囲内で町長が定める割合を乗じて得た額を加算した額。附則第11項において「勤勉手当減額基礎額」という。)に、当該特定職員に支給される勤勉手当に係る第14条の5第2項前段に規定する割合を乗じて得た額)

(4) 第11条の2 第1項から第5項までの規定により支給される給与当該特定職員に適用される次に掲げる規定の区分に応じ、それぞれ次に定める額

 第11条の2第1項 前各号に定める額

 第11条の2第2項又は第3項 第1号から第3号までに定める額に100分の80を乗じて得た額

 第11条の2第4項 第1号及び第2号に定める額に、同項の規定により当該特定職員に支給される給与に係る割合を乗じて得た額

 第11条の2第5項 第1号から第3号までに定める額に、同項の規定により当該特定職員に支給される給与に係る割合を乗じて得た額

給料表

職務の級

行政職給料表

6級

(平22条例14・全改、平27条例13・一部改正)

4 前項に規定するもののほか、特定職員以外の者が月の初日以外の日に特定職員となった場合における同項の減ずる額の計算その他同項の規定の実施に関し必要な事項は、町長が別に定める。

(平22条例14・追加)

5 附則第3項の規定により給与が減ぜられて支給される職員についての第12条及び第13条から第14条までに規定する勤務1時間当たりの給与額は、第15条の規定にかかわらず、同条の規定により算出した給与額から、給料月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額に100分の1.5を乗じて得た額(最低号俸に達しない場合にあっては、給料月額減額基礎額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額)に相当する額を減じた額とする。

(平22条例14・追加)

6 附則第3項の規定が適用される間、第14条の5第2項第1号に定める額は、同号の規定にかかわらず、同号の規定により算出した額から、同号に掲げる職員で附則第3項の規定により給与が減ぜられて支給されるものの勤勉手当減額対象額に100分の1.425を乗じて得た額(最低号俸に達しない場合にあっては、勤勉手当減額基礎額に100分の95を乗じて得た額)の総額に相当する額を減じた額とする。

(平22条例14・追加・一部改正、平27条例13・平28条例24・平29条例28・一部改正)

別表第1

(平30条例22・全改、平31条例2・一部改正)

行政職給料表(一)

職員の区分


職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

再任用職員以外の職員


1

144,100

194,000

230,000

263,000

288,900

319,200

2

145,200

195,800

231,600

264,900

291,100

321,400

3

146,400

197,600

233,100

266,700

293,400

323,700

4

147,500

199,400

234,700

268,800

295,500

325,900

5

148,600

200,900

236,100

270,500

297,400

328,100

6

149,700

202,700

237,800

272,400

299,700

330,100

7

150,800

204,500

239,300

274,300

302,000

332,300

8

151,900

206,300

240,900

276,400

304,200

334,500

9

153,000

207,900

242,100

278,400

306,100

336,400

10

154,400

209,700

243,600

280,400

308,400

338,600

11

155,700

211,500

245,200

282,500

310,600

340,600

12

157,000

213,300

246,600

284,500

312,900

342,800

13

158,300

214,700

248,100

286,500

315,000

344,600

14

159,800

216,500

249,600

288,600

317,100

346,600

15

161,300

218,200

250,900

290,600

319,300

348,600

16

162,900

220,000

252,300

292,600

321,400

350,600

17

164,200

221,700

253,800

294,400

323,300

352,300

18

165,700

223,400

255,400

296,400

325,300

354,300

19

167,200

225,000

257,100

298,500

327,300

356,100

20

168,700

226,600

258,900

300,500

329,300

358,000

21

170,100

228,000

260,500

302,400

331,000

359,900

22

172,800

229,700

262,300

304,500

333,100

361,800

23

175,400

231,300

264,000

306,500

335,100

363,800

24

178,000

232,900

265,700

308,600

337,200

365,700

25

180,700

234,000

267,600

310,300

338,600

367,700

26

182,400

235,500

269,500

312,400

340,500

369,600

27

184,000

236,900

271,300

314,400

342,400

371,600

28

185,700

238,200

273,100

316,400

344,300

373,600

29

187,200

239,500

274,800

318,100

345,900

375,100

30

188,900

240,700

276,700

320,100

347,800

376,900

31

190,700

241,700

278,600

322,200

349,700

378,700

32

192,400

242,900

280,300

324,300

351,500

380,300

33

194,000

244,200

281,800

325,500

353,400

382,100

34

195,400

245,300

283,700

327,500

355,200

383,500

35

196,900

246,500

285,500

329,400

357,000

385,000

36

198,400

247,800

287,400

331,500

358,700

386,600

37

199,700

248,700

289,000

333,400

360,100

388,000

38

201,000

250,100

290,700

335,300

361,400

389,200

39

202,200

251,500

292,500

337,300

362,800

390,400

40

203,500

252,900

294,300

339,200

364,200

391,500

41

204,800

254,300

295,800

341,100

365,500

392,600

42

206,100

255,700

297,500

343,000

366,400

393,800

43

207,400

257,100

299,000

344,800

367,500

395,000

44

208,700

258,400

300,600

346,700

368,600

396,100

45

209,800

259,600

302,200

348,200

369,400

396,800

46

211,100

260,900

303,900

349,600

370,300

397,500

47

212,400

262,300

305,500

351,100

371,200

398,200

48

213,700

263,600

307,200

352,600

372,100

398,900

49

214,800

264,700

308,100

354,200

373,000

399,500

50

215,900

265,800

309,600

355,000

373,800

400,100

51

216,900

267,100

311,100

356,200

374,600

400,600

52

218,000

268,400

312,700

357,200

375,400

401,000

53

219,100

269,400

314,300

358,100

376,100

401,400

54

220,100

270,500

315,900

359,200

376,800

401,700

55

221,000

271,800

317,500

360,100

377,500

402,000

56

222,000

273,100

319,000

361,200

378,200

402,300

57

222,400

274,000

320,500

362,100

378,700

402,600

58

223,300

275,000

321,700

362,800

379,300

402,900

59

224,100

275,900

322,900

363,500

379,900

403,200

60

224,900

277,000

324,100

364,200

380,600

403,500

61

225,600

278,100

324,800

364,600

381,000

403,800

62

226,600

279,100

325,700

365,200

381,700

404,100

63

227,400

280,000

326,500

365,900

382,300

404,400

64

228,300

281,000

327,300

366,600

382,900

404,700

65

229,000

281,500

328,200

366,900

383,300

405,000

66

229,800

282,400

328,600

367,600

383,900

405,300

67

230,700

283,100

329,300

368,300

384,500

405,600

68

231,700

284,000

330,100

369,000

385,100

405,900

69

232,400

285,000

330,900

369,300

385,500

406,100

70

233,100

285,800

331,600

369,900

386,000

406,400

71

233,700

286,600

332,300

370,600

386,500

406,700

72

234,500

287,400

333,000

371,200

387,100

407,000

73

235,300

288,200

333,500

371,500

387,400

407,200

74

236,000

288,700

334,100

372,100

387,800

407,500

75

236,700

289,100

334,600

372,800

388,200

407,800

76

237,300

289,600

335,200

373,400

388,600

408,000

77

238,000

289,800

335,500

373,800

388,900

408,200

78

238,800

290,100

336,000

374,300

389,200

408,500

79

239,600

290,300

336,400

374,900

389,500

408,800

80

240,300

290,700

336,900

375,400

389,800

409,000

81

240,800

290,900

337,300

375,900

390,000

409,200

82

241,500

291,100

337,800

376,500

390,300

409,500

83

242,200

291,500

338,300

377,000

390,600

409,800

84

242,900

291,800

338,800

377,300

390,800

410,000

85

243,500

292,100

339,100

377,700

391,000

410,200

86

244,200

292,400

339,500

378,200

391,300


87

244,900

292,700

340,000

378,600

391,600


88

245,600

293,100

340,400

379,000

391,800


89

246,100

293,400

340,700

379,400

392,000


90

246,600

293,800

341,100

379,900

392,300


91

246,900

294,100

341,600

380,300

392,600


92

247,300

294,500

342,000

380,700

392,800


93

247,600

294,700

342,200

381,000

393,000


94


294,900

342,600




95


295,200

343,100




96


295,600

343,500




97


295,800

343,700




98


296,100

344,100




99


296,500

344,500




100


296,900

344,800




101


297,100

345,100




102


297,400

345,500




103


297,800

345,900




104


298,100

346,300




105


298,300

346,800




106


298,600

347,200




107


299,000

347,600




108


299,300

348,000




109


299,500

348,500




110


299,900

348,900




111


300,300

349,200




112


300,600

349,500




113


300,800

350,000




114


301,000





115


301,300





116


301,700





117


301,900





118


302,100





119


302,400





120


302,700





121


303,100





122


303,300





123


303,600





124


303,900





125


304,200





再任用職員


187,700

215,200

255,200

274,600

289,700

315,100

別表第2

(平31条例2・全改)

行政職給料表(二)

職員の区分


職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

号俸

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

再任用職員以外の職員


1

130,400

181,900

203,600

250,100

279,200

2

131,300

183,400

204,800

251,300

281,100

3

132,300

184,900

206,200

252,400

282,900

4

133,200

186,300

207,500

253,600

284,700

5

134,200

187,600

208,800

254,500

286,500

6

135,200

189,100

210,200

255,800

288,300

7

136,200

190,500

211,600

256,900

290,000

8

137,200

191,800

213,000

258,100

291,800

9

138,000

193,200

214,300

259,200

293,300

10

139,000

194,200

215,900

260,100

295,100

11

140,000

195,500

217,500

261,300

296,800

12

141,100

196,600

218,900

262,500

298,600

13

141,900

197,800

220,100

263,500

300,000

14

142,900

198,900

221,600

264,600

301,700

15

143,900

200,000

223,100

265,600

303,300

16

144,900

201,100

224,400

266,600

304,800

17

146,000

202,100

225,300

267,600

306,300

18

147,200

203,200

226,000

268,800

307,900

19

148,400

204,200

226,900

269,900

309,500

20

149,600

205,200

227,900

270,800

311,200

21

150,700

206,100

228,800

271,800

312,200

22

151,900

207,200

230,300

272,900

313,600

23

153,100

208,300

231,600

274,000

315,000

24

154,300

209,300

232,700

275,000

316,500

25

155,500

210,200

234,100

275,800

317,600

26

157,000

211,100

235,400

276,900

319,100

27

158,500

211,800

236,700

278,000

320,500

28

160,000

212,700

238,000

279,100

321,900

29

161,400

213,600

238,900

280,000

323,500

30

162,900

214,800

240,100

281,100

324,700

31

164,400

215,800

241,400

282,100

326,000

32

165,900

216,700

242,600

283,100

327,200

33

167,400

217,300

243,700

283,800

328,300

34

169,200

218,500

245,000

284,700

329,200

35

171,000

219,600

246,100

285,600

330,300

36

172,800

220,800

247,300

286,700

331,400

37

174,600

221,400

248,600

287,300

332,500

38

176,300

222,600

249,700

288,200

333,600

39

178,000

223,800

251,000

289,100

334,600

40

179,700

224,900

252,300

290,000

335,600

41

181,300

225,800

253,300

290,600

336,600

42

182,700

227,000

254,600

291,600

337,600

43

184,000

228,000

255,700

292,600

338,600

44

185,400

229,100

257,000

293,500

339,600

45

186,900

230,200

257,800

294,200

340,500

46

188,200

231,200

258,900

295,100

341,500

47

189,600

232,300

260,100

296,000

342,500

48

191,000

233,300

261,100

296,900

343,500

49

192,300

234,300

262,300

297,600

344,400

50

193,400

235,400

263,500

298,200

345,300

51

194,500

236,500

264,700

298,900

346,200

52

195,700

237,600

265,600

299,700

347,000

53

196,800

238,700

266,500

300,300

347,800

54

197,900

239,700

267,600

301,100

348,600

55

198,800

240,600

268,800

301,800

349,400

56

199,900

241,400

270,000

302,500

350,100

57

201,000

242,300

270,800

303,200

350,800

58

202,000

243,300

271,800

303,900

351,600

59

203,000

244,300

272,900

304,700

352,400

60

204,000

245,200

273,900

305,400

353,100

61

205,100

246,000

274,900

306,000

353,800

62

206,000

246,900

276,000

306,700

354,500

63

206,900

247,800

276,800

307,400

355,200

64

207,800

248,700

277,900

308,100

355,900

65

208,500

249,500

278,700

308,600

356,500

66

209,300

250,300

279,500

309,100

357,000

67

210,000

251,100

280,300

309,700

357,500

68

210,800

251,800

281,100

310,300

358,000

69

211,200

252,500

281,700

310,900

358,400

70

211,800

253,100

282,500

311,300


71

212,100

253,500

283,300

311,800


72

212,600

253,900

284,000

312,300


73

212,800

254,100

284,800

312,600


74

213,400

254,500

285,500

313,100


75

213,900

255,000

286,300

313,600


76

214,600

255,500

287,100

314,000


77

214,800

255,800

287,700

314,200


78

215,500

256,200

288,200

314,500


79

216,000

256,700

288,700

314,800


80

216,600

257,200

289,100

315,100


81

217,300

257,500

289,500

315,400


82

217,700

257,800

289,900

315,700


83

218,300

258,100

290,400

316,000


84

219,000

258,400

290,900

316,300


85

219,600

258,600

291,300

316,500


86

220,100

258,800

291,900

316,900


87

220,600

259,100

292,500

317,200


88

221,300

259,400

293,100

317,400


89

221,800

259,600

293,400

317,600


90

222,400

259,800

293,900

317,900


91

223,000

260,200

294,400

318,200


92

223,500

260,400

294,800

318,500


93

223,900

260,700

295,200

318,700


94

224,400

261,100

295,700

319,000


95

224,900

261,400

296,200

319,300


96

225,400

261,700

296,700

319,500


97

225,700

261,900

297,000

319,700


98

226,200

262,200

297,400

320,000


99

226,700

262,400

297,900

320,300


100

227,200

262,700

298,400

320,500


101

227,600

263,000

298,800

320,700


102

228,100

263,200

299,200



103

228,700

263,500

299,500



104

229,300

263,800

299,800



105

229,700

264,000

300,100



106

230,200

264,200

300,500



107

230,500

264,500

300,900



108

230,900

264,700

301,300



109

231,100

265,000

301,600



110

231,500

265,300

302,000



111

232,000

265,600

302,400



112

232,400

265,800

302,700



113

232,600

266,000

302,900



114

233,100

266,300

303,200



115

233,600

266,500

303,500



116

234,100

266,700

303,700



117

234,400

267,000

303,900



118

234,800

267,300

304,200



119

235,200

267,600

304,500



120

235,600

267,900

304,700



121

236,000

268,100

304,900



122


268,300

305,200



123