○豊浦町子供会館、地区集会施設等設置及び管理に関する条例

平成2年3月8日

条例第1号

(設置の目的)

第1条 本町は、住民福祉と健康増進、生活文化の向上を図るため、町内地域に次の施設を設置する。

(名称及び位置)

第2条 子供会館、地区集会施設等の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

東雲多目的集会所

虻田郡豊浦町字東雲町123番地1

大岸福祉の家

   〃   大岸166番地11

大岸鉱山分校子供会館

   〃   大岸444番地2

朝日台子供会館

   〃   東雲町130番地1

浜町集会所

   〃   浜町17番地15

新富保健福祉館

   〃   新富700番地3

高岡集会所

   〃   高岡127番地1

船見ケ丘子供会館

   〃   東雲町130番地8

旭町集会所

   〃   旭町21番地2

海岸町福祉の家

   〃   海岸町51番地l

大和多目的集会所

   〃   大和138番地2

高岡生活館

   〃   高岡13番地

(平27条例2・平29条例5・一部改正)

(使用の許可及び使用の停止)

第3条 施設を使用しようとする者は、使用願を町長に提出し許可を受けなければならない。ただし、次の各号の一に該当する場合は、使用を停止し又は、許可をしないことができる。

(1) 公の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 使用許可を受けた目的以外に使用されると認められるとき。

(3) 使用不適と認めたとき。

(平27条例2・一部改正)

(原状回復の義務)

第4条 使用者がその使用を終えたときは、直ちに施設又は附属設備を原状に回復し、返還しなければならない。

(使用料)

第5条 施設の使用について、設置目的の事業に使用すると認めるときは、使用料は免除する。

2 使用者は、前項以外の目的に使用する場合は、別表に掲げる使用料を許可と同時に納付しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 町長は、公用又は公共のために使用するときで相当の理由があるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第7条 既納の使用料は還付しない。ただし、公益上でその使用を取り消した場合は還付する。

(平27条例2・一部改正)

(損害賠償)

第8条 使用者が建物又は設備等を毀損または、汚損したときは、町長が定めるところにより、その損害を賠償しなければならない。

(規則への委任)

第9条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(平29条例5・旧第10条繰上)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年12月19日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年2月15日条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年12月17日条例第35号)

この条例は、平成15年12月25日から施行する。

附 則(平成17年12月16日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年1月7日条例第2号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月7日条例第5号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

別表

(平29条例5・一部改正)

使用料金表

(単位 円)

区分

夏期

冬期

昼間

夜間

昼間

夜間

集会室

400

600

600

800

和室等

200

300

300

500

備考

1 季節の区分

夏 5月1日から10月31日まで

冬 11月1日から翌年4月30日まで

2 昼夜の区分

昼 午前9時より午後4時まで

夜 午後4時より午後9時まで

3 使用時間の区分

1単位を4時間とする。昼間と夜間に亘る場合は、夜間料金を徴収する。

4 使用料徴収の特例

営利を目的とするときは、別表に掲げる料金の10割増しの額を徴収する。

5 夏期間に暖房を使用したときは、冬期間の使用料を徴収することができる。

豊浦町子供会館、地区集会施設等設置及び管理に関する条例

平成2年3月8日 条例第1号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成2年3月8日 条例第1号
平成9年12月19日 条例第21号
平成14年2月15日 条例第5号
平成15年12月17日 条例第35号
平成17年12月16日 条例第16号
平成27年1月7日 条例第2号
平成29年3月7日 条例第5号