○豊浦町立母と子の家設置及び管理に関する条例施行規則

昭和63年12月23日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、豊浦町立母と子の家の設置及び管理に関する条例(昭和44年条例第4号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(管理)

第2条 豊浦町立母と子の家(以下「母と子の家」という。)の管理のため管理人を置くことができる。ただし、町長が管理人を置く必要がないと認めたときは、その管理を自治会に委託することができる。

2 管理人は、母と子の家及びその環境を良好な状況に維持するよう使用者に必要な指示を与え、又自らもそのように努めなければならない。

(開館時間)

第3条 母と子の家の開館時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、町長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館)

第4条 母と子の家の休館日は次のとおりとする。ただし、町長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(1) 月曜日

(2) 1月1日から同月5日まで及び12月31日

(使用許可申請)

第5条 条例第4条の規定により、母と子の家の使用の許可を受けようとする者は、使用許可申請書(第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(使用料の免除)

第6条 条例第6条第1項の規定による使用料を免除する場合は、次のとおりとする。

(1) 豊浦町が主催する事業に使用する場合

(2) 自治会、婦人団体、子供会育成団体、体育振興団体、青年団体、老人団体及びこれに準ずる団体が主催する事業に使用する場合

(使用者の厳守事項)

第7条 使用者は、使用許可書記載事項を厳守するとともに参会者にも厳守させるものとし、又管理人の指示に従う義務を負うものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和63年12月24日から施行する。

画像画像

豊浦町立母と子の家設置及び管理に関する条例施行規則

昭和63年12月23日 規則第7号

(昭和63年12月23日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和63年12月23日 規則第7号