○豊浦町牧場の設置及び管理に関する条例施行規則

昭和46年1月30日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、豊浦町牧場設置及び管理に関する条例(昭和46年条例第1号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(利用の申請)

第2条 条例第7条の申請をする者は、町長の指定する期日までに別記第1号様式の申請書を提出しなければならない。

(利用の許可)

第3条 町長は前条の申請を受理したときは、牧場施設の家畜認容頭数以内において次の各号に掲げる要件を有するものに対し、牧場施設の利用を許可するものとする。

(1) 家畜伝染病予防法第6条第1項の規定による検査等を受けていること。

(2) 家畜共済に加入していること。

(3) 入牧前30日以内に獣医師の健康検査を受けていること。

2 町長は前項の規定により牧場施設の利用を許可したときは、別記第2号様式の利用許可書を交付するものとする。

(放牧の頭数)

第4条 条例第8条第3号による牧場施設1日当り家畜の種類別放牧の認容頭数は次のとおりとする。

家畜別種類

利用区分

1日の認容頭数

乳牛

放牧

220頭

(放牧の方法)

第5条 牧場における放牧は原則として放牧計画により各牧区の輪換放牧により行なう。

2 前項の放牧計画は家畜1頭につき1日当りの生草の必要量の基準を概ね生体重の20パーセントとして各牧区の草生状況を考慮して町長が定める。

(伝染病発生時の措置)

第6条 町長は牧場において家畜の伝染病が発生したときは直ちに関係機関に報告し、その指示に従つて適切な措置をとるものとする。

(使用料の徴収及び還付)

第7条 条例第12条の規定による牧場利用の使用料は、別に定める納入通知書により当月分を翌月の15日までに納入しなければならない。

2 使用料の徴収方法はこの規則に定めるもののほかは、豊浦町税外諸収金の徴収に関する条例(昭和42年条例第11号)を準用する。

(検診の実施)

第8条 防疫上必要あるときは、家畜の検診を実施する。この場合家畜の所有者は検診に立会しなければならない。又検診に要する料金は所有者の負担とする。

(事故の防止)

第9条 町長は牧場を利用している家畜に事故が発生したときは、事故の原因を防止するための適切な措置を講ずるものとする。

(簿冊)

第10条 町長は次の書類及び簿冊を備え常に整備しておかなければならない。

(1) 牧場施設現況台帳 (第3号様式)

(2) 牧場日誌 (第4号様式)

(3) 家畜台帳 (第5号様式)

(4) その他 必要な書類及び帳簿

附 則

この規則は、条例の認可の日から施行し昭和45年度から適用する。

附 則(昭和60年11月15日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

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豊浦町牧場の設置及び管理に関する条例施行規則

昭和46年1月30日 規則第1号

(昭和60年11月15日施行)