○豊浦町立国民健康保険病院専決規程

昭和60年7月27日

規程第4号

(趣旨)

第1条 この規程は、豊浦町立国民健康保険病院における事務処理の能率化を図るため別に定めるものを除くほか、町長の権限に属する事務の専決事項について、必要な事項を定めるものとする。

(院長の専決事項)

第2条 院長は、次に掲げる事項を専決する。

(1) 事務長及び事務次長等の出張命令、休暇の承認及び欠勤届の受理に関すること。

(2) 職員の宿日直命令に関すること。

(3) 嘱託医師及び臨時職員の雇用に関すること。

(4) 医療職給料表の適用を受ける職員の事務分掌に関すること。

(5) 届出、報告、調査に関すること。

(6) 職務に専念する義務を免除することに関すること。

(7) 職員住宅の入退居の決定に関すること。

(8) 薬品及び診療材料に係る支出負担行為の決定及びこれに伴う支出命令並びに現年度戻入に関すること。

(9) 標記金額が100万円以上の支出命令及び現年度戻入命令に関すること。

(平27訓令35・一部改正)

(事務長の専決事項)

第3条 事務長は、次に掲げる事項を専決する。

(1) 係長以下の出張命令、休暇の承認及び欠勤届の受理に関すること。

(2) 職員の時間外勤務命令、休日勤務に関すること。

(3) 軽易又は成規定例の事項に関する照会回答又は通知に関すること。

(4) 車両の使用管理に関すること。

(5) 公印の管守に関すること。

(6) 標記金額が100万円未満の支出負担行為の決定及びこれに伴う支出命令並びに現年度戻入命令に関すること。

(7) 収入の調定並びに現年度過誤納還付金に関すること。

(8) 給料、職員手当等、共済費、賃金、報酬旅費(費用弁償を含む。)、電気料、電信電話料金及び郵便料金の支出負担行為の決定並びにこれに伴う支出命令並びに現年度戻入命令に関すること。

(9) 週休日の振替及び代休日の指定に関すること。

(平27訓令35・一部改正)

(技師長、薬局長、総看護師長の専決事項)

第4条 技師長、薬局長、総看護師長は、次に掲げる事項を専決する。ただし、技師長、薬局長、総看護師長が不在の場合は、副技師長、副薬局長、看護師長が専決する。

(1) 所属職員の時間外勤務命令、休日勤務に関すること。

(2) 所属職員の週休日の振替及び代休日の指定に関すること。

(平27訓令35・追加)

第5条 この規程で定める専決事項であつても特に上司の決定を受ける必要があると認められるもの、若しくは重要又は異例と認められるものについては、上司の決裁を受けなければならない。

(平27訓令35・旧第4条繰下)

附 則

この規程は、昭和60年8月1日から施行する。

附 則(平成27年12月1日訓令第35号)

この訓令は、平成27年12月1日から施行する。

豊浦町立国民健康保険病院専決規程

昭和60年7月27日 規程第4号

(平成27年12月1日施行)

体系情報
第11類 公営企業/第1章 病院事業
沿革情報
昭和60年7月27日 規程第4号
平成27年12月1日 訓令第35号