○豊浦町国民健康保険病院臨時職員就業規則

昭和52年4月1日

規則

注 平成21年3月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 病院に勤務する臨時職員の就業に関しては、この規定の定めるところによる。

(雇用の一般原則)

第2条 臨時職員の雇用は、次に掲げる場合とし月額又は日額給料で雇用する。

(1) 天災地変その他緊急に職員を雇用する必要がある場合で、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第17条の規定によって職員を雇用するいとまがなく、暫定的に必要な職員を雇用する場合

(2) 病気休暇又は産前産後の休暇を与えた者の代替を必要とする場合

(3) 雇用しようとする個々の職員の職が永続的又は固定的なものではなく、臨時的に職員を必要とする場合

(4) 本採用予定職員について、試用的雇用を必要とする場合

(解雇の予告及び解雇)

第3条 臨時職員の解雇予告は、労働基準法(昭和22年法律第49号)第20条の規定を適用する。

(服務)

第4条 臨時職員の服務については、病院職員就業規則第2条及び第4条の規定を準用する。

(勤務時間等)

第5条 臨時職員の勤務時間は、病院職員就業規則第5条から第8条までの規定を準用する。

2 次の職員の勤務時間は、毎月1日を起算日とする1ヵ月単位の変形労働時間制によるものとし、始業及び終業時刻、休憩時間は次のとおりとする。

①看護師

ア 日勤の始業及び終業の時刻

・始業=午前8時45分 ・終業=午後5時30分

・休憩時間 午後0時00分~午後1時00分

イ 夜勤の始業及び終業の時刻

・始業=午後5時00分 ・終業=午前9時00分

・休憩時間

午後10時00分~午後11時00分

午前1時30分~午前3時00分

午前4時00分~午前5時30分

②介護員

ア 日勤の始業及び終業の時刻

(・始業=午前7時15分 ・終業=午後4時00分

(・休憩時間 午前11時45分~午後0時45分

(・始業=午前8時45分 ・終業=午後5時30分

(・休憩時間 午後0時00分~午後1時00分

(・始業=午前10時15分 ・終業=午後7時00分

(・休憩時間 午後0時45分~午後1時45分

イ 夜勤の始業及び終業の時刻

・始業=午後5時00分 ・終業=午前9時00分

・休憩時間

午後7時00分~午後7時30分

午前1時00分~午前3時00分

午前3時30分~午前5時00分

③看護助手

ア 日勤(月~金曜日)の始業及び終業の時刻

・始業=午前8時45分 ・終業=午後5時30分

休憩時間 午後0時00分~午後1時00分

イ 日勤(土・日・祝祭日)の始業及び終業の時刻

・始業=午前8時15分 ・終業=午後0時15分

・休憩時間 なし

3 次の職員の勤務時間は、毎年4月1日を起算日とする1年単位の変形労働時間制によるものとする。

(1) 始業及び終業の時刻、休憩時間については、次によるところによる。

①清掃員

ア 日勤(月~金曜日)の始業及び終業の時刻

・始業=午前7時30分 ・終業=午後4時15分

休憩時間 午後0時00分~午後1時00分

イ 日勤(土曜日)の始業及び終業の時刻

・始業=午前7時30分 ・終業=午前11時30分

・休憩時間 なし

②調理員

ア 日勤の始業及び終業の時刻

◎月~木曜日

(・始業=午前5時30分 ・終業=午後0時00分

(・休憩時間 午前9時00分~午前9時30分

(・始業=午前6時00分 ・終業=午後0時45分

(・休憩時間 午前9時00分~午前9時30分

(・始業=午前7時00分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間

午前9時00分~午前9時30分

午後1時00分~午後2時00分

(・始業=午前9時30分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間 午後1時00分~午後2時00分

(・始業=午後2時00分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間 なし

◎金曜日

(・始業=午前7時00分 ・終業=午後6時30分

(・休憩時間

午前9時00分~午前9時30分

午後1時00分~午後2時00分

(・始業=午前9時30分 ・終業=午後6時30分

(・休憩時間 午後1時00分~午後2時00分

(・始業=午後2時00分 ・終業=午後6時30分

(・休憩時間 なし

◎土・日曜日

(・始業=午前5時30分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間

午前9時00分~午前9時30分

午後0時45分~午後2時00分

午後4時25分~午後5時00分

(・始業=午前6時00分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間

午前9時00分~午前9時30分

午後0時45分~午後2時00分

午後4時30分~午後5時00分

(・始業=午前7時00分 ・終業=午後5時50分

(・休憩時間

午前9時00分~午前9時30分

午後0時45分~午後2時00分

午後4時30分~午後5時00分

(2) 変形期間の途中で雇用する者や退職する者に対して、前号の規定を適用する場合には、その実勤務期間を平均し、週38時間45分を超えて勤務した時間に対し、125%の割増賃金を支払う。

(平21規則4・一部改正)

(休日)

第6条 休日は4週7休とし、祝祭日のほか院長が指定した土曜日とすることができる。ただし、看護師、看護助手、介護員、調理員においては、10日前までに勤務表により指定する。

2 業務上院長が必要と認めたときは、勤務を要しない日を他の日に振り替えることができる。

(有給休暇及び特別休暇)

第7条 有給休暇は、労働基準法の定めるところによる。また、選挙権その他の公民権を行使し、又は公務を執行するために必要な時間を有給休暇として与える。

2 特別休暇は、次のとおり与える。

特別休暇の種類

期間

1 職員の親族が死亡した場合

下記に掲げる連続する日数の範囲内の期間

①配偶者 5日間

②一親等の血族 3日間

③二親等の血族及び一親等・二親等姻族 1日間

2 夏期休暇

一の年の7月から9月までの期間内における、週休日、休日及び代休日を除いて原則として連続する3日の範囲内の期間

(ただし、4月採用者は3日、5月採用者は2日の範囲内の期間とし、6月採用者は1日とする。)

3 年末年始休暇

12月31日から翌年の1月5日までの期間内における、週休日、休日及び代休日を除いて3日の範囲内の期間(ただし、看護助手、介護員、調理員、清掃員においては、一の年の1月から3月までの期間内における、週休日、休日及び代休日を除いて3日の範囲内の期間)

(給与等)

第8条 臨時職員に対しては、豊浦町職員の給与に関する条例(昭和26年条例第7号)の一般職給料表を適用し支給する。

(旅費)

第9条 臨時職員が公務のため出張を命ぜられたときは、豊浦町旅費条例(昭和44年条例第17号)別表第1により支給する。

(安全及び衛生)

第10条 臨時職員の安全及び衛生については、法令の定めるところによる。

(業務上の災害補償)

第11条 職員が業務上負傷し病気にかかり廃疾となり、又は死亡したときは、労働基準法(昭和22年法律第49号)の定めるところにより災害補償する。

(保険制度)

第12条 臨時職員には、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入する。

(退職)

第13条 臨時職員は、満60歳に達した日以後における最初の3月31日以降の雇用はしない。ただし、本人が希望する場合は65歳まで継続雇用する。

臨時職員が退職を希望するときは、書面により30日前に院長へ願い出なければならない。

(分限、懲戒手続及び効果)

第14条 臨時職員の分限、懲戒手続及び効果は、病院職員就業規則第17条の規定を準用する。

附 則

この規則は、昭和52年4月1日から施行する。

附 則

この規則は、平成14年6月13日から施行する。

附 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成18年11月24日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成19年3月28日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年11月26日規則第17号)

この規則は、平成19年12月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第4号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

豊浦町国民健康保険病院臨時職員就業規則

昭和52年4月1日 規則

(平成21年4月1日施行)