○災害における生活道路補修用砕石補助要綱

平成22年9月16日

訓令第5号

(目的)

第1条 災害により生活道路等が被災した場合の生活道路の確保を目的とする。

(用語の定義)

第2条 「災害」とは、時間雨量20mm、24時間雨量が80mm以上の大雨をいう。「生活道路」とは、生活居住地等より最寄の国・道及び町道に通ずる私道をいう。「砕石」とは、再生骨材(アスファルト片を砕いたもの。)を標準とする。

(補助)

第3条 町長は、予算の範囲内で砕石量を定め現品支給を行うものとする。

(申請)

第4条 現品支給を受け事業を実施しようとする者は、速やかに補助申請書(様式1)を提出するものとする。ただし、災害の条件に合致し町長が認めたものに限る。

(決定通知)

第5条 補助申請者より提出された申請書について、補助実施要領に基づき現地確認し、補助通知書(様式2)を通知する。また、申請者は、補助用砕石を受け取った後、補助用砕石受領書(様式3)を提出するものとする。

(検収)

第6条 現品支給を受け事業を施行した者は、事業完了後10日以内に事業完了届(様式4)を提出し検収を受けなければならない。

(補助金の返還)

第7条 現品支給を受けた砕石を目的外に使用し、又は不正の行為があつた時は、砕石に相当する額の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

平成22年8月の大雨における生活道路補修用砕石補助実施要領

1 砕石補助は、1戸当り15m3以下とし、現品支給する。(運搬を含む。)ただし、敷き均しについては、申請者が実施する。

2 砕石は再生骨材を標準とする。

3 補助対象地域は、全町地域とする。

4 補助申請は、各自において、速やかに「様式1」の申請書を提出する。

5 砕石量は予算の範囲内において現地を確認し数量を決め、補助事業施行者へ「様式2」により通知する。

6 補助通知を受けた者は、この通知書を道路工業(株)豊浦工事事務所へ提示し、現品を受け、「様式3」の受領書を道路工業(株)豊浦工事事務所へ渡すこと。

7 道路工業(株)豊浦工事事務所においては、毎月末日までに受領書を添付し、町へ代金を請求する。町はこれにより代金を支払う。

8 施行者は、事業完了後10日以内に「様式4」による完了届を提出し、検収を受けなければならない。

9 補助した砕石を目的外に使用し又は、不正な行為があつた場合は、補助金に相当する額の全部又は、一部の返還を命ずる。

10 補助期間は、平成22年11月30日までとする。

様式 省略

災害における生活道路補修用砕石補助要綱

平成22年9月16日 訓令第5号

(平成22年9月16日施行)

体系情報
第10類 設/第1章
沿革情報
平成22年9月16日 訓令第5号