○豊浦町定数外職員の兼業に関する許可の運用について

平成28年3月11日

訓令第4号

豊浦町定数外職員の兼業に関する許可の運用について定めたので、貴課職員等へ周知及び手続きの徹底を努められたい。

豊浦町職員が兼業を行う場合は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第38条第1項及び職員の営利企業等の従事制限に関する規則(昭和34年豊浦町規則第1号)の規定により、任命権者の許可を受けなければならないが、本町の基幹産業である第一次産業の労働力不足解消、子育て世代の就労支援及び本町の医療職員、福祉職員の人材確保の一環として次のとおり運用することと定めたことから、各所属長は、職員の兼業の実態を把握するとともに許可申請手続きの徹底に努められたい。

1 対象者 豊浦町職員定数条例(昭和28年条例第6号)の適用を受けない職員で、短時間勤務の任用の者

2 許可基準 次の条件をいずれか満たすこと。

1) 職員の営利企業等の従事制限に関する規則第3条の条件を満たし、本町の第一次産業の振興に資するもの

2) 本町の医療職員又は福祉職員で、職員の営利企業等の従事制限に関する規則第3条の条件を満たすもの

3) 管理運営に必要な人員確保が極めて困難なため、行政サービスの著しい低下が見込まれる公共施設に勤務する者で、職員の営利企業等の従事制限に関する規則第3条の条件を満たすもの

附 則(平成29年5月22日訓令第23号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年7月20日訓令第47号)

この訓令は、公布の日から施行する。

豊浦町定数外職員の兼業に関する許可の運用について

平成28年3月11日 訓令第4号

(平成30年7月20日施行)

体系情報
第4類 事/第4章
沿革情報
平成28年3月11日 訓令第4号
平成29年5月22日 訓令第23号
平成30年7月20日 訓令第47号