○豊浦町地域おこし協力隊に対する助成金交付要綱

平成28年3月31日

訓令第19号

(趣旨)

第1条 この訓令は、豊浦町地域おこし協力隊設置要綱(平成28年豊浦町訓令第18号。以下「設置要綱」という。)に規定する地域おこし協力隊の隊員(以下「隊員」という。)の活動等に要する経費の一部を助成することについて、必要な事項を定めるものとする。

(助成の対象)

第2条 助成の対象は、設置要綱第3条の規定により雇用された隊員とする。

(助成対象経費)

第3条 助成の対象経費は、設置要綱第2条に規定する活動に必要な経費とする。

(平29訓令29・平30訓令25・一部改正)

(助成金の額)

第4条 助成金の額は、別表のとおりとする。

(交付申請)

第5条 助成金の交付を受けようとする隊員は、設置要綱第9条第2項に規定する活動報告書を提出する時に、地域おこし協力隊に対する助成金交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(平29訓令29・平30訓令25・一部改正)

(交付決定)

第6条 町長は、前条の申請書を受理した時は、速やかにその内容を審査し、助成の可否を決定し、地域おこし協力隊に対する助成金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(助成金の交付)

第7条 助成金の交付は、原則1月を単位とする。

2 町長は、隊員の活動のため必要があると認めたときは、助成金(自己研さん研修経費のうち、町長が必要と認めたものに限る。)を概算払で交付することができる。

(平29訓令29・平30訓令25・一部改正)

(概算払の精算)

第8条 前条第2項の規定により概算払で助成金の交付を受けた隊員は、当該研修が終了したときは、速やかに地域おこし協力隊に対する助成金精算書(様式第3号)に必要書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(返還)

第9条 町長は、偽りその他不正な手段により、この訓令による助成金の交付を受けた隊員があるときは、その隊員に助成金の返還を命じることができる。

(補則)

第10条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年6月9日訓令第29号)

この訓令は、公布の日から施行し、平成28年5月1日から適用する。

附 則(平成29年6月1日訓令第29号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年4月24日訓令第25号)

この訓令は、公布の日から施行し、平成30年4月1日から適用する。

別表(第4条関係)

(平28訓令29・平29訓令29・平30訓令25・一部改正)

助成の対象経費

助成金の額

住宅家賃

家賃月額50,000円以内

光熱水料

月額15,000円以内

通信費

月額5,000円以内

自家用車借上料(燃料費込)

月額40,000円以内

通勤手当

豊浦町職員の給与に関する条例の規定に準ずる

自己研さん研修費

豊浦町旅費条例の規定に準ずる

その他

予算の範囲内で町長が特に必要と認めた場合

備考 申請額の合計に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

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豊浦町地域おこし協力隊に対する助成金交付要綱

平成28年3月31日 訓令第19号

(平成30年4月24日施行)