○豊浦町ホタテオーナー制度事業実施要綱

平成30年3月19日

訓令第9号

(目的)

第1条 この要綱は、豊浦町ホタテオーナー制度を通して豊浦町水産物の魅力をPRすることで、豊浦町水産業の発展に寄与することを目的とする。

(オーナーの定義)

第2条 豊浦町ホタテオーナーとは、登録したホタテ養殖用耳吊りロープで水揚げされたホタテ等を受贈できる権利者をいう。(以下「オーナー」という。)

(対象者)

第3条 この要綱による制度の対象になることができる者は、国内に住所を有する個人及び法人とする。ただし、次に該当するとみなされるものは除く。

(1) 政治的及び宗教的な団体

(3) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)第8条の処分を受けている団体及びその役職員又は構成員

(申込み)

第4条 前条の規定により、オーナーになろうとする者は、豊浦町ホタテオーナー申込書(様式第1号)により行うものとする。

(登録)

第5条 町長は、前条の規定による申し込みを受け、登録料の納入確認後、適当と認めるときはオーナーとして登録する。

2 町長は、前項の規定により登録したオーナーに、豊浦町ホタテオーナー登録通知書(第2号様式)により通知するものとする。

(登録料)

第6条 オーナーは登録料として、町長が指定する期限までに1口につき30,000円を支払うものとする。

(平31訓令6・一部改正)

(登録の取消し)

第7条 町長は第4条第2項の規定にかかわらず、オーナーが次の各号のいずれかに該当するときは、オーナーの登録を取り消すことができるものとする。

(1) この要綱の規定に違反したとき。

(2) 第2条各号の規定に違反したとき。

(3) 町長の指示に従わないとき。

2 町長は、前項の規定によりオーナーの登録を取り消した場合、受け取ったオーナー登録料は返還しない。

(期間)

第8条 オーナーとなる期間は、登録日から登録したホタテの水揚げが完了した日までとする。

(へい死等の措置)

第9条 町長はオーナーのホタテがへい死等により水揚げが少ない場合、10kg分のホタテ(稚貝を含む)を補償するものとする。

(平31訓令6・一部改正)

(管理)

第10条 この要綱により登録されたホタテの管理は、町が指定した漁業者が行うものとし、オーナーは管理状況について、町長が認めた場合を除き異議を唱えないものとする。

(業務委託)

第11条 豊浦町ホタテオーナー制度の業務は、一般社団法人噴火湾とようら観光協会に委託することができるものとし、委託内容等については委託契約書において定めるものとする。

(平31訓令6・追加)

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(平31訓令6・旧第11条繰下)

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

(平成31年3月27日訓令第6号)

この訓令は、平成31年4月1日から施行する。

(令和4年6月17日訓令第13号)

この訓令は、令和4年9月1日から施行する。

(平31訓令6・全改)

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(令4訓令13・一部改正)

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豊浦町ホタテオーナー制度事業実施要綱

平成30年3月19日 訓令第9号

(令和4年9月1日施行)