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町長からのそよ風だより

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町長からのそよ風だより(第1号 -所信表明について-)

2014年4月10日

 私は、去る1月26日(日)執行の町長選挙におきまして、多くの町民の方々の温かいご支援とご協力をいただき、当選の栄に浴し、町政の重責を担うことになり早1ヵ月が過ぎましたが、あらためて町民の方々に厚く感謝とお礼を申し上げます。
 私は、「町民が主人公」「町民の声が町政に反映できる」ことを基本姿勢として、「町民生活が第一」「活力ある住み良いまち」「産業の潤うまち」「子どもたちが胸を張って誇れるまちづくり」を目指してまいりますが、民間人の経営感覚や議会議員として培ってきた経験を活かし、新たな発想の展開を図りながら、熱意と誠意を持って何事にもぶれることなく、きめ細やかで温かみのある諸政策を実現するために、身命をとしてやりぬく覚悟でございます。
 さて、2月24日(月)の初登庁以降は、北海道庁をはじめ胆振総合振興局や公的機関、各市町や新聞社などのあいさつ回りや逆にあいさつに来られる方々の対応に追われました。
 3月4日(火)の議会定例会3月会議において小川英紀副町長を選任し、同意を得、7日(金)からは議会定例会3月第2回会議が開かれ、所信表明を述べさせていただき、骨格予算(経常的な予算)ではありましたが、予算委員会および本会議において議員各位のご理解をいただき、可決成立させていただきました。
 3月25日(火)には教育委員として佐々木浩治氏、山下圭一氏を任命し、議会の同意を得、教育委員会において佐々木浩治氏が教育長として就任されました。
 また、公約でありました町長、副町長、教育長の報酬削減について、報酬等審議会を開催するとともに議会に提案しましたところ、可決成立させていただきましたので、できるだけ早期に、子育て支援の施策としての通学費の負担軽減をさせていただきたいと考えております。
 さらに、行政改革の一端としての組織改革(課の統合や分離)の一部再編を行うとともに、お茶の無料サービスコーナーを設置することによる憩いの場としての庁舎を目指すことにより、町民の方々が用事をたしやすく、気軽に来庁していただくような雰囲気づくりを構築することにより、町民の方々と役場の距離感が少しでも近づくように努力してまいりたいと思います。
 4月30日(水)からは、政策的(投資的)予算の議会定例会4月会議が行われますが、今後とも議会との信頼関係を保つとともに、町民の方々のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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