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町長からのそよ風だより

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町長からのそよ風だより(第4号 -いちご豚肉まつり等について-)

2014年7月10日

 初夏の気持ちの良い風を感じる今日この頃、町民の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 我が町の最大のイベントであります「第43回いちご豚肉まつり」が6月8日(日)に開催されました。あいにくの天候でありましたが、約2万人という多くの方々のご来場をいただき、盛会のうちに終了できましたことに誠に
ありがたく、心から感謝と御礼を申し上げますとともに、とうや湖農業協同組合、いぶり噴火湾漁業協同組合、豊浦町商工会さんをはじめ、関係団体のスタッフの皆さん、出店者の方々のご支援・ご協力の賜物であり、重ねて厚
く御礼申し上げます。また、今後におきましても、このようなイベントを通じて豊浦町の特産品や観光のPRに努め、産業の振興発展に努めてまいりたいと考えております。
 さて、5・6月は運動会をはじめスポーツが盛んに行われた時期でありました。5月24日(土)には豊浦中学校体育大会、6月14日(土)には豊浦小学校と大岸小学校の運動会、翌15日(日)には礼文華小学校、22日(日)には大和連合運動会と山梨自治会のスポーツ大会、28日(土)にはふれあい健康づくりスポーツ大会が開催されました。幼児や園児の笑顔、小学生の可愛らしさ、中学生の成長された逞しさを感じさせる息遣い、子どもたちや障がい者の方々と地域の人々との支え合った競技、施設入所者や高齢者の方々と団体関係者とのスポーツ大会、どれもこれも多くの参加をいただいた心和むものであり、準備していただいた関係者の皆様に敬意を表する次第であります。
 また、野球においては、豊浦中学校・シュタイナー学園との合同野球部が西胆振大会で優勝し、全日本少年軟式野球大会全道大会への出場を決め、冨澤主将をはじめ、全員「初戦を突破し、目標の優勝に近づきたい」と闘志を
燃やしていました。一方、スポーツ少年団「豊浦シーガルス」は、全道秋の選抜大会で惜しくも準決勝で敗れたものの、念願の全国切符を手に入れ、抽選の結果1番くじとなり、約100チームの代表として大野主将が選手宣誓の大役を果たすことになり、「楽しくプレーし、練習の成果を力いっぱい発揮したい」と決意を述べていました。
 町といたしましても、両チームの出場を心から祝福するとともに、子どもたちの活躍を願い、今後とも子どもたちに夢と希望を持たせるために支えていきたいと思っております。
 「ガンバレ、楽しく、良い思い出とともに…」

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