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町長からのそよ風だより

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町長からのそよ風だより(第8号-「北海道フェアin代々木」及び秋期消防連合演習等について-)

2014年11月10日

10月3日(水)から5日(金)の3日間、北海道の各市町村の特産品をアピール・販売促進する目的で、東京の代々木公園で「北海道フェアin代々木」が開催されました。
 当町からも役場職員・NPO法人豊浦観光ネットワーク等総勢7 名で参加し、片貝付の焼きホタテと串焼きを販売しましたが、3 日目はあいにくの雨となり、また、デング熱の影響があったのか、人の出はいまいちということでしたが、皆さん、汗をかき、声をからしながら1個でも1 串でも売って豊浦のホタテをPRしようと必死になって販売していました。
 また、東京豊浦会の遊佐伸彦会長さんをはじめ、多くの会員の方々に3 日間交代で豊浦町のアピールと販売のご協力をいただいたおかげで、100 以上を超える参加店の中でも一番の売り上げと知名度アップが達成できたのではないかと思っています。皆さんのご努力とご協力に、心より感謝と御礼を申し上げます。
 さて、平成26年度の秋季消防連合演習と津波避難訓練が行われました。秋季消防連合演習は、大岸の幸豊園から出火したとの想定で、第1・第2・第3分団による消火活動、洞爺湖消防のはしご車による救助活動等、本番さながらの大がかりのものであり、分団・団員・署員の真剣かつ連携した訓練が実施され、誠に心強く感じました。
 また、津波避難訓練は本町地区、大岸地区( 礼文華地区は11月10日(月)実施予定)で行われ、町民の方々のご協力の下、無事終了することができました。この避難訓練は、避難路や避難時間の検証を行い、大津波警報が発表された際の迅速な避難を行うことにより、被害をできるだけ軽減するための地域住民の意識の醸成を図ることとしています。
 近年、東日本大震災による東北地方の大津波災害以来、台風や集中豪雨による広島県や礼文島での土砂災害、御嶽山の噴火災害等、想定外とか異常気象によるものと言われておりますが、今やいつどこで起こってもおかしくないという気構えを持っていなければならないものと思っています。
 当町といたしましても、今年度中に防災行政無線やコミュニティFMラジオを整備し、より早く、より正確に、町民の方々への周知を行い、消防関係をはじめ、関係機関と連携を密にし、町民の皆様の生命・財産を保護するとともに、減災により被害を最小限に抑えるため、努力してまいりますので、町民の方々におかれましても、常日頃から防災に対する意識を持ち続けていただきますようお願い申し上げます。
 終わりに、季節柄寒くなってきておりますので、風邪などひかぬよう、お体に十分留意していただきますようお願い申し上げます。

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