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町長からのそよ風だより

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町長からのそよ風だより(第17号-職員不祥事と総合戦略の基本目標について-)

2015年9月10日

 「暑さ寒さも彼岸まで」というとおり、暑かった夏も終わり、朝晩めっきり涼しさが増している今日この頃、町民の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
まずもって町民の皆様へご迷惑をおかけしたことに心よりお詫び申し上げます。詳細については新聞等でご承知のことと思いますが、施策実行において厳しい財政であることから、その財源確保に当たって、国・道の補助金をできるだけ充てて、町の負担軽減に努力している状況でありますが、今回の不祥事により、貴重な町民の財産から支出せざるを得なくなりましたことにつきましては、心より陳謝申し上げます。
 本来絶対にあってはならないことであり、町長・副町長の給与減額と関係職員の懲戒処分を行うと同時に、当該課は無論のこと、各課に厳重な注意喚起を行いました。二度とこのようなことが起こらないよう努めてまいりますので、町民の皆様のご理解をお願い申し上げます。
 さて、その後「豊浦町総合戦略策定会議」は、第3回を6月29日(月)に開催し、①町民アンケートの調査結果の報告、②前回行われた豊浦町の「強み」と「弱み」についての整理検討、③目指すべき将来の方向性、基本的な施策の方向性について検討し、第4回7月13日(月)には①人口ビジョンにおける目指すべき将来の方向性、基本的な施策の方向性、②総合戦略における基本目標について審議されました。さらに第5回は8月5日(水)に行われ、第4回のテーマを再度審議するとともに、施策の具体的内容やその優先順位について検討しました。
 その結果、基本目標としては、①一次産業の強化や新たな価値創出により雇用を確保し、誇りを持って働き続けたいまちづくりを実現する。②生活環境の充実により、快適に住み続けたいまちづくりを実現する。③都市圏からの人の流入・移住促進に向けて、働きたい、住んでみたい魅力あるまちづくりを実現する。④エネルギーの地産地消・循環型地域を目指し、安心して暮らせる自立・持続するまちづくりを実現することになりました。施策の具体的内容につきましては8月31日(月)に開催される第6回の会議において審議される予定となっております。(会議の内容については、町ホームページに掲載しております。)
 地域の未来は、「自ら切り拓く(築く)」という職員と地域住民の「高い志」と「熱い郷土愛」と「気概」が自治の原点であると言われております。町職員も豊浦町の未来に向け「頑張って」まいりますので、町民の皆様方におかれましても、「ああしてくれ」、「こうしてくれ」、「どうするんだ」ではなく、「こうしようよ」ということを提示していただき、町と一緒になって持続的な活力あるまちづくりを構築していきたいと思っておりますので、「郷土愛ふれあいトーク」、「出前ふれあいトーク」、「ご意見箱」等でご意見をいただきたく、お願い申し上げます。
 結びに日中と朝晩の気温差が大きくなっておりますので、町民の皆様には体調管理に十分気を付けられますようお願い申し上げます。

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