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町長からのそよ風だより

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町長からのそよ風だより(第18号-小幌訪問と敬老祝賀会等について-)

2015年10月13日

 ススキも棚引き、朝晩めっきり寒さを感じる今日この頃、町民の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 「小幌駅の廃止」に関する問題につきましては、9月12日(土)木村辰二議長をはじめとする議員8名とともに小幌駅や小幌洞窟などを巡ってきました。11時27分礼文発の1両の列車に乗り込み長いトンネルとトンネルの間に小幌駅が見えてきました。列車を降り、駅の維持管理に関する説明を受け、小西重勝さんの案内の下、急な坂道を登ったり下ったり、場所によってはロープを握り締め、足元に注意しながら小幌海岸に到着しました。早速、皆で小幌洞窟の岩屋観音堂を参拝し、昼食をとりました。帰路は文太郎浜などにも足を延ばし、改めて豊浦町の自然の豊かさ、静寂さと時の長さを感じましたが、駅で横浜からの人たちに会ったところ、自然の魅力を感じ、精神的にリセットできる魅力ある場所であると言っておりました。
 今回の小幌訪問は、地方創生における豊浦町総合戦略としての観光産業の振興に欠かせない位置付けであることを改めて思い知らされたものであり、今後のJR北海道との協議における議会との共通認識ができたものと思っております。
 さて、9月21日(月)と27日(日)には、大岸地区と礼文華地区の「敬老祝賀会」が開催されましたが、皆さんは戦中・戦後の混乱期や高度経済成長期、バブル経済の破たん等、目まぐるしい社会変化の状況下、子育てや地域の発展にご尽力されてきており、心から敬意と感謝を表する次第であります。今後とも健康に十分気を付けられ、元気で明るい毎日を送られることを願っております。
 また、9月26日(土)午後2時から「婚活イベントinとようら」が「とわにー」で開催され、当町から男性15名、他市町から女性18名が参加。フリートークでは、自己紹介を含め、皆さん積極的にアプローチをしていまして、私はその場を離れましたが、その後、場所をしおさいに移し、ペアでホタテ釣りを楽しんだ後、夕食を兼ねた交流会やミニゲームで会話が弾み、2次会では結構盛り上がったそうです。
 翌日は漁船でのクルージングから始まり、中には船酔いした女性もいたようですが、その後の特産品であるイチゴを使ったスイーツ作りには、どなたも元気に豊浦の味覚を楽しんでいたとのことです。
 いよいよ最後の運命の「告白タイム」。勇気を出してバラの花を持って彼女にアタック。見事に5組のカップルが誕生したとのことで、私をはじめ関係者も大変うれしく思っております。今後の進展に大いに期待をするとともに、ぜひ結ばれていただきますよう願っております。結びに吉川陽一実行委員長をはじめ、関係各位のご努力に敬意と感謝を申し上げます。
 結びに、町民の皆様には朝晩の寒さが増してきますので、風邪などひきませんよう体調に十分気を付けられますようお願い申し上げます。

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