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シーライン活性化ビジョン

ホーム行政総合計画等、主な計画 シーライン活性化ビジョン > 4.シーライン活性化の基本方針

4.シーライン活性化の基本方針

豊浦町シーライン活性化ビジョン

3.シーライン活性化の基本方針

 シーライン活性化ビジョンの基本テーマ毎に、豊浦町の現況、及び対象とするマーケットの概況について整理する。
 
【先進地における類似例の展開より参考点を抜粋】
来たお客は離さない ・シーラインで実施するイベントと商店街、宿泊施設などの連携を図る
・シーラインに立地する各施設間の連携を図る
儲けは外へ出さない ・地域特産品の有効活用を図るためのシステムづくり
・地域産業をPRするだけではなく、実利を得る手法の構築
魅力的な企画は
民間から
・民間業者が施設利用を行えるシステムづくり
・地域産品を有効活用した全国的なイベントへの昇華
時代にあった
PR方法を
・情報発信、交流における新たな情報産業の有効活用
楽しくみんなで参画しよう! 海岸諸施設の複合的利用による産業おこし
・民間企業、店舗が主体となり新たな発想での海浜地利用の提案
・イベント等への積極的な施設活用、民間への施設開放
・商店街を含めた施設相互でのPR活動によるルート観光の促進
食う・寝る・遊ぶを創り出そう! 町内外産業との連携による新たな産業形態の創造
・地元特産品の販売方法の工夫、町内産業の連携による高次加工の推進
・第2次産業(建設関連)就業者を中心とした異業種展開
・ウィンザーホテルをはじめとする町外の資本、知恵の有効活用
豊浦の宝物を発信しよう! 都市との交流拠点形成による産業活性化
・都市住民の嗜好に合致する「豊浦マリン式(グリーン)ツーリズム」の発掘
・文化性へと変化するゆとりのある地域、景観づくりによる都市住民の心のふるさとの創造
・インターネットなど新たな情報伝達手段を用いた日常的な心の交流
豊浦町シーライン活性化ビジョン基本方針
第1次産業 収入の増加・安定化を図るとともに、基幹産業として、まちの牽引役としての地位確立を目指す。
第2次産業 原料産地に立地している優位性を背景に、豊浦町のイメージを創り出す産業となる。これまでの豊浦を造ってきた産業として、新たな豊浦への転換も支援する産業へと自らも転換を遂げる。
第3次産業 町外よりの来訪客への顔として、豊浦の良い顔を見せ相手の欲しいものを見つけ、情報を町内に広める産業としての役割を担う。
その他 (公務等) 町民の豊かな暮らしを願い、手をさしのべられる仕組みづくり。

お問い合わせ

企画財政防災係
〒049-5492
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1401・1417
FAX:0142-83-2129

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