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シーライン活性化ビジョン

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5.シーライン活性化行動計画

豊浦町シーライン活性化ビジョン

5.シーライン活性化行動計画

 豊浦町シーライン活性化ビジョンの基本方針に基づき、産業活性化へ向けての今後の具体的な行動方策について示す。具体的な行動計画には、
  1. 商工業者をはじめとする事業者のシーラインの具体的な活用方策
  2. 施設の維持管理、運営における行動計画
の二つがある。本資料では、直接的に産業活性化に結びつく1の行動計画について検討を進める。各産業ごとに基本方針に基づき達成すべき目標事項と、目標達成に向けての具体的取り組み内容をとりまとめる。
【第1次産業行動計画】
産業 目標項目 具体的な取り組み内容
第1次産業
農・漁業等
産業全般
販売額の向上 観光シーズンのシーラインでの直販実施
加工業者との提携
地域イベントへの食材提供
安定量・周年での出荷確保 地域イベントへの食材提供
漁業における養殖、一時蓄養の実施
ウインザーホテル等大量需要者への出荷
地域ブランド確立 地域イベント、地元商店街等でのPR推進
地域ブランドの制定
衛生管理等品質向上策の実施
ウインザーホテル等高ブランドイメージ先への出荷
都市部へのアンテナショップ展開
安定雇用の確保 上記施策の実施による収入の安定化
ブルー(グリーン)ツーリズム推進による新たな雇用の確保
観光関連等地元アドバイザーとしての高齢者就労先の確保
 
【第2次産業行動計画】
産業 目標項目 具体的な取り組み内容
第2次産業
製造業関連 食品加工業の振興 クリエート豊浦等による地場産品使用の特産品開発
ウインザーホテル等外部ノウハウの活用
外部資本導入、業務提携の推進供
流通コストの低減 シーラインにおける直販体制の確立
インターネットショッピングの推進
商品PRの実施 イベント時等の直販、地場商店を活用したPRの推進
インターネットの活用
都市部へのアンテナショップ展開
安定雇用の確保 上記施策実施による地場での産業振興による雇用確保
建設関連等 他業種展開 食品加工、販売、観光関連業等シーライン関連産業への進出
海域保全等環境保全関連事業の実施
新技術の開発 大学等との共同研究、技術開発
雇用の確保 上記施策により建設業以外での人材活用
 
【第3次産業行動計画】
産業 目標項目 具体的な取り組み内容
第3次産業
小売・飲食等
商店街全般
販売額の向上 夏期、イベント時のシーラインへの出店
シーラインとのルート化による集客能力向上
店舗イメージの刷新(商店街近代化)
町外よりの入り込み客向けの商品展開
利用者嗜好の把握 店頭での顧客需要の把握
マーケティング調査の実施
商品展開の研究 料理コンテスト実施等新メニューの開発
地域の女性等から地場の家庭料理等のメニュー活用
サービスの向上 先進地との人材交流等人材育成策の実施
店頭での応対時等における心のこもったサービスの推進
商店PRの実施 地域ブランドの積極的PR
インターネットの活用
観光関連業等
その他
町内宿泊客数の向上 シーライン入り込み客向け宿泊施設整備、既存施設の見直し
しおさいの宿泊メニュー見直し
漁港海岸におけるキャンプ利用促進
観光業との連携 観光バスの休憩利用箇所の整備
旅行代理店との連携
サービスの向上 先進地との人材交流等人材育成策の実施
ウインザ-ホテル等外部ノウハウの活用
店頭での応対時等における心のこもったサービスの推進
地域PRの実施 各種イベントの町外PR
旅行代理店との連携
地域ブランドの制定
滞在型観光の確立 ブルー(グリーン)ツーリズム推進(メニュー立案、町内業者との連携)
周辺市町村との連携によるルート観光推進
マリンスポーツ関連等新たなレジャー向けサービス業の展開
 
【公務等行動計画】
産業 目標項目 具体的な取り組み内容
その他(公務等)
  人材育成 先進地との人材交流等人材育成策の実施
ウインザ-ホテル等外部ノウハウの活用
町内の人材発掘のための施策整備
事業実施写真 事業展開希望者への税制優遇、資金支援制度の推進
民間利用を阻害する施策の撤廃、制度の簡略化推進

お問い合わせ

企画財政防災係
〒049-5492
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1401・1417
FAX:0142-83-2129

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