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シーライン活性化ビジョン

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6.シーライン活性化実施計画

豊浦町シーライン活性化ビジョン

6.シーライン活性化実施計画

 活性化行動計画推進にはまだ多くの課題が残されている。これら課題事項の解決には時間を要するものも多いが、現時点から行動開始可能なものも含まれている。これらの課題事項を集約すると、次の一言に集約される。
誰が、どうやって、始めるか

 すなわち、今回提案した産業活性化ビジョンは計画が立案されて終わりではなく、実現に向けて豊浦町内の各人、各団体が行動を開始しなければ産業活性化ビジョンは始動しない。そこで、今後の産業活性化ビジョン始動に向けて、考えていくべき事項について提案を行う。
 

実施全体の明確化

 イベントの実施や運営などの施策をシーラインで実施するにあたって、企画運営の責任所在を明確にし、全体をリードするのが誰であるかを明確にしていく。

綿密な事前調査の実施

 特に新規事業を立ち上げる際には、綿密な事前調査や試験的な運営の上、本格的な実施に入る等、慎重な事前調査を実施する必要がある。

住民主体の施設運営

 現在は役場が主体となって運営している施設が多い中で、今後は官側で整備した施設の運営を民間で行う、いわゆるPFIの導入についても検討を進め、より有効な施設利活用を行うことが望ましい。

役所サイドの関わり

 明らかに公共の福祉に反しない限りは、できるだけ民間の自由な発想により施設利用を行わせることが有効な利活用に資すると考えられる。また、現在のような経済環境の中では官側が主体となった民間への資金面での補助が望まれており、このような施策への取組を行うべきと考えられる。

活性化へ向けての組織化

 シーラインの利用を中心とした活性化は、諸に就いたばかりである。より多くの地元の女性や若手、その他外部の知恵などを集合させ、今後の実施に向けてより一層のアイディアと実行力が必要である。そのためにも、地元中心で今後もシーライン活性化の原動力となる場を創り出すことが望ましい。

お問い合わせ

企画財政防災係
〒049-5492
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1401・1417
FAX:0142-83-2129

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