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本町通りまちなみ整備計画

2.まちづくり協定の概要

豊浦本町通りまちなみ整備計画

2.まちづくり協定の概要
 
協定に基づくモデル設計例
【まちづくり協定の概要】
※印は住宅では選択要件となります。
1.屋根 本町の特徴である傾斜地形の見下ろし景観に配慮し、色彩については豊浦町のまちづくりのテーマ"海"と"緑"と"太陽"に合った色として「深い濃赤色系統色」とします。
2.外壁 建物の外装、特に1階部分は、極力、質感と耐久性のある自然素材の使用に努めるものとし、2階は板張りまたはそのイメージに準拠します。
色彩は屋根の色に合った素材色(レンガ、木、石、などの素材の色)、白色系、淡色系とします。
1階の高さは、歩行者の目線に入る高さに範囲を揃えて、まちなみの連続感、統一感を出すために、外観上3.1mを基準として分節化します。
3.窓及び窓枠 原則として木製としますが、樹脂製を使用する場合は外壁材の色彩との調和に配慮します。
4.玄関扉及び枠 原則として木製ドアとし、店舗は極力自動ドアや引き戸等を採用します。
5.車庫・駐車場 車庫・駐車場は、極力前面に設置しないようにします。やむを得ず設ける場合は、建物に一体的に組み込むものとし、車庫のシャッターは極力木製の引き戸、跳ね上げ式のオーバードアとします。
6.付帯施設 ・施設機器等(オイルタンク、ガスボンベ、電気・水道等のメーター類等)は極力道路側から見えない位置に設置します。
やむを得ず設ける場合は、露出しないように目隠しするなど景観に配慮します。
・自動販売機は、極力建物壁面に埋め込む、または建物を後退させたスペースに設置するものとします。
7.演出 2階窓下やバルコニーに木製花台を配置し、緑化を図ります。
8.看板 統一様式の突き出し看板を1箇所設置するものとします(店舗のみ)

 このほか、建物の構造について特に制限を設けませんが、建物の壁面は道路境界から50cm以上後退させ、その部分は、原則としてホタテ貝殻活用材を使用した仕上げを施すものとします。また、維持・管理面では、まちなみ景観の維持と歩行者の安全のため、店舗・住宅周辺の清掃・除排雪に努めるものとしています。

お問い合わせ

まちなみ整備室まちなみ整備係
〒049-5492
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1416
FAX:0142-83-2129

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