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産業構造

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豊浦町の産業

豊浦町の産業 農産、水産業が豊かな内浦湾に面していることから、『豊浦町』との町名が名付けられました。それほど豊浦は第1次産業に適した環境下にあるのです。

 豊浦町の地勢は、一部山岳地帯を除き丘陵地帯が噴火湾に向かってゆるく傾斜し76%を森林が占めており、気候は、対馬海流(暖流)の影響を強く受けるため、夏は涼しく冬は温暖であるなど快適な気象条件に恵まれるなか、農業と水産業が基幹産業となっています。

 農業は水稲、馬鈴薯、イチゴなどの他にも乳牛、肉牛、豚の生産に力を注いでおります。水産業では、ホタテの養殖、カレイ漁などを主とし、アワビの種苗放流など育てる漁業にも力をそそいでおります。中でも先人が長い年月をかけ、育成を重ねて来たホタテ・イチゴ・豚肉は、今や豊浦町の3大特産品として花開き、品質の良さは北海道内外に知られています。

豊浦の農業

大地のパワーをいかす知恵を集めて
連帯・複合支援による産業の振興

 本町の農業は、全道的に知名度が高いイチゴのほか、水稲、馬鈴薯、てん菜、スイートコーン、豆類などが生産されています。また、酪農や、肉牛・養豚など畜産業も行われています。
 
豊浦町の農業 豊浦町の農業 豊浦町の農業

 イチゴの名産地としてすっかり有名になった豊浦町。ナンバーワンはイチゴだけではありません。やわらかく品質の良さが人気の豚肉、そして浅葱(あさつき)も全道一の生産量を誇っています。ほかにも新鮮でおいしい農産物がいっぱい。

町全体の農業へ

 少人数・低コストで市場競争力のある特産物を生産する各種施設の整備や、集出荷体制の整備、また水産の特産物も合わせ、観光と組み合わせた高付加価値化など特産品の開発や改良を進め、商工業者などとの異業種間交流なども含めたまちぐるみの連携・支援体制づくりに努めています。

豊浦の漁業

海を守り育て、都市と交流する水産業
海と人との新しい接点を作る
 本町の水産業は漁業者の約7割がホタテ養殖に携わり、ホタテが全漁獲量の約8割を占めています。
ホタテ以外ではサケ、カレイ、カニ、ウニなどが水揚げされています。

豊浦町の漁業 豊浦町の漁業 豊浦町の漁業

 豊浦を代表する海の幸と言えば、ホタテです。なにしろ豊浦町礼文華は噴火湾におけるホタテ養殖発祥の地。海とホタテを知り尽くした漁師が育てた逸品です。もう一つの海の逸品は、噴火湾の毛ガニ。身がぎっしりと詰まった豊浦産の毛ガニの味わいは格別。市場でも人気者です。

育てる漁業へ

 こうした中で、サケふ化放流やアワビ種苗、ウニ種苗放流事業のほか、噴火湾胆振地区漁業振興推進協議会が主体となってマツカワ稚魚の放流など「育てる漁業」への転換をはかっています。

お問い合わせ

水産商工振興課
0142-83-1416

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