ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

消防からのお知らせ

ホーム暮らし消防消防からのお知らせ > 救急車の利用方法について

救急車の利用方法について

救急車の利用方法

~救急車 必要なのはどんなとき?~

       

 近年、救急車の出動件数・搬送人員数はともに増えており、
救急隊の現場までの到着時間も遅くなっています。
また、救急車で搬送された人の約半数が入院を必要としない軽症という現状もあります。
しかし、119通報される方には、1分1秒を争うような重症の方が増えているのも事実です。

そこで、この度、皆様に上手に救急車を利用していただくため、
「救急通報のポイント」を記載しました。
また、重大な病気や怪我の可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」
実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」などを載せていますので、
救急車を呼ぶべきかどうか判断に困った場合などに、活用していただければと思います。

救急車や救急医療は限りある資源です。みんなで上手に利用し、
救急医療を安心して利用することのできる社会を目指していきたいと思います。

 下の文字をクリックするとPDFが開きます

  1. ためらわずに救急車を呼んでほしい症状(大人)
  2. ためらわずに救急車を呼んでほしい症状(小児:15歳未満)
  3. 判断に困ったときは、救急相談窓口に
  4. 救急車の呼び方

~救急通報のポイント~

救急車を呼ぶときの番号は「119番」です。 ※局番はいりません
救える命を救うためには、応急手当が重要です。
応急手当が必要な場合は、消防署から電話で指示されます。
救急車が到着するまではどうしても時間がかかります。
いざというときに、大切な方を救うためにも、正しい応急手当を身につけておきましょう。
           
応急手当をしている人以外にも人手がある場合は、
救急車の来れそうなところまで案内に出ると到着が早くなります。
      
 救急車を呼んだ場合は、こんな物を用意しておくと便利です。
  • 保険証や診察券、お金、履物、ふだん飲んでいる薬(お薬手帳)
   
  •  乳幼児の場合は、母子手帳、紙おむつ、ほ乳瓶、タオルなども
  
 救急車が来たら、こんなことを伝えてください。
 ●事故や具合が悪くなった状況 ●
救急隊が到着するまでの変化 ●行った手当の内容  
 ●
具合が悪い方の情報 (氏名、生年月日、持病、かかりつけ病院、ふだん飲んでいる薬)
   このようにメモをしておくと便利です。               








お問い合わせ

西胆振行政事務組合伊達消防署豊浦支署
〒049-5412
豊浦町字旭町44番地69
電話:0142-83-2119
FAX:0142-83-3214

消防からのお知らせ

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー