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豚流行性下痢(PED)への対策について

豚流行性下痢(PED)への対策について

  豚流行性下痢(PED)が全国的に発生しており、道内、胆振管内でも発生が確認されました。この病気は、ウィルスの感染により豚に水様性の下痢を起こす疾病であり、伝播が早く、哺乳豚(生後10日以内)では致死率が高い(50~100%)のが特徴です。
豚をウィルスから守り、これ以上の病気発生を防ぐため、次の侵入防止対策を行いましょう。

1.必要のない車両や人は農場ヘは立ち入らないこと
2.豚、人、車両、作業器具等の農場への出入りを管理すること。
3.畜産関係施設に出入りする作業員や車両の洗浄・消毒を徹底すること。
4.農場への訪問者を受け入れる場合には、農場専用の履物と衣類を準備し、衛生管理
  区域に立ち入る際はこれを着用すること。
5.野生動物の接触防止対策を徹底すること。
6.豚を導入する場合は、隔離舎で2~4週間の健康観察を行うこと。

(注)豚流行性下痢(PED)は、豚の伝染病で、人には感染しません。
(注)このことについて情報を知りたい方は以下の胆振振興局HP及び農林水産省HPに
   アクセスしてください。

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