「日本一の秘境駅」小幌駅



NEW 日本一の秘境駅「小幌駅」周辺空撮映像
     提供SANON design (さんおんデザイン 豊浦町字大和)

   3月23日(水)JR北海道との「小幌駅の駅業務に関する協定書」調印式が行われ、1年間の存続が確定しました。
              1月27日(水)小幌駅を「見る」に、冬の写真(平成28年1月4日(月)撮影)を追加しました。
           
12月22日(火)小幌駅の駅ノート・無人観光案内の管理人が来町し、町長と懇談しました。
              9月14日(月)応援メッセージを掲載しました。
              
9月 2日(水)「東洋経済オンライン」に小幌駅の記事が掲載されました。


 「小幌駅10月廃止」という記事(PDF869KB)が7月25日(土)に新聞で報道されました。            
 その後、テレビでも取り上げられ、ご存知の方も多いと思います。
 これらの報道を受け、全国から「小幌駅に行ってみたい、見てみたい」という方が多数豊浦町を訪れています。
 全国の皆様方からのお問い合わせが多いことから、次のとおり小幌駅に関する情報(行き方、歴史、駅周辺の写真)を掲載いたしましたので、小幌駅探訪の参考になれば幸いです。
 平成28年3月23日(水)JR北海道との「小幌駅の駅業務に関する協定書」調印式が行われ、1年間の存続が確定しました。
 
全国から小幌駅存続を願うメッセージを多数頂戴し、誠にありがとうございます。
 引き続き皆様方の温かいご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

小幌駅に「行く」

 一般の方が小幌駅に行くには、JR北海道室蘭本線の普通列車を利用することとなります。
 なお、時刻表については、小幌地区の訪問(PDF237KB)をご覧ください。
 

 小幌駅を「知る」

 小幌駅は信号場として設置されたものが駅に昇格したものです。
 1928年(昭和3年)長万部から輪西までの長輪線(現在の室蘭本線)が開通しました。
 当時の路線は単線だったため、上りと下りの列車がすれ違うための設備を備えた信号場(しんごうじょう)1943年(昭和18年)に小幌へ設置されました。
 当時の列車は蒸気機関車のため、煙を抜くために明かり区間(トンネルでない区間のこと)に機関車を止めなければならず、礼文駅から静狩駅までの区間(13キロ)はトンネルが連続していたため、小幌付近にトンネル内部から二股に分岐させ、機関車を待避し、排煙できるように信号場が設置されました。
 この区間は1964年(昭和39年)から1967年(昭和42年)にかけて複線になり、小幌も信号場の役割を終え、無人化されましたが、その後も仮乗降場として残り、1987年(昭和62年)のJR化と同時に駅に昇格しました。
参考文献・引用
河野哲也氏(平成16年8月1日 文化情報第268号 知られざる鉄道文化財⑦小幌-戦時の輸送力増強で生まれた苦心の煙管型信号場)

 また、小幌駅の周辺には、魅力ある自然環境・歴史があります。
 それらのエピソードについては、秘境 小幌~その自然と歴史探訪~(PDF1,125KB)をご覧ください。
 

小幌駅を「想う」

 小幌駅廃止の報道を受け、全国のファンから小幌駅への想いを込めた応援メッセージが豊浦町に寄せられております。
 お寄せいただいたご厚志に対し深謝するとともに、応援メッセージをご紹介します。

【7.26(日) 東京都在住 K様】(PDF85KB)

【7.27(月) 札幌市在住 S様】(PDF83KB)

【7.30(木) 東京都在住 O様】(PDF58KB)

【8.12(水) 鈴木様】(PDF39KB)

【8.15(土) N様】(PDF72KB)

【9.7(月)宮城県在住 市川様】(PDF87KB)
 

小幌駅を「見る」

 小幌駅周辺を撮影した写真を掲載します。
 小幌駅探訪の参考にしていただければ幸いです。


小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影)

小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影②)

小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影④)

小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影④)

小幌駅(幌内トンネル上から撮影)

小幌駅(幌内トンネル上から撮影②)

小幌駅(幌内トンネル上から撮影③)

小幌駅(新辺加牛トンネル上から撮影)

小幌駅(新礼文華山トンネル上から撮影)

札幌方面行きの北斗9号が小幌駅を通過     

小幌駅(機器室と駅ノート)

小幌駅(小幌駅の駅ノート②)  

小幌駅訪問記念撮影にどうぞ

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)のプラットフォーム)

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)のプラットフォーム②)

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)のプラットフォーム)

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)のプラットフォーム②)

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)の駅名板)

小幌駅(下り側(東室蘭方面行)の駅名板と時刻表)

小幌駅(海岸側に建つ保線区の詰所兼倉庫)

小幌駅(山側に建つ機器室)

小幌駅(上り側(長万部方面行)の駅名板とプラットフォーム)

小幌駅(新辺加牛トンネル上から撮影)

小幌駅(新辺加牛トンネル上から撮影②)

小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影)

小幌駅(新辺加牛トンネル方向を撮影②)

小幌駅(新礼文華山トンネル上から撮影)

小幌駅(新礼文華山トンネル上から撮影②)

小幌駅(新礼文華山トンネル方向を撮影)

小幌駅(新礼文華山トンネル方向を撮影②)

小幌駅(小幌駅の駅ノート)

小幌駅(小幌駅の駅ノート②)

小幌駅(下り(東室蘭方面行)のプラットフォームで列車を待つファン)

小幌駅(15時40分発東室蘭行き普通列車が小幌駅に到着)

小幌洞窟と文太郎浜への分かれ道

ピリカ浜を望む高台から撮影

小幌洞窟に降りる道から小幌海岸を見下ろす

小幌海岸

毎年9月17日開催の岩屋観音祭

毎年9月17日開催の岩屋観音祭の様子

小幌駅から10分ほどで行ける文太郎浜

問い合わせ先

総務課広報統計係
電話:0142-83-1418
FAX:0142-83-2129