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保健・予防

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不妊治療費を一部助成いたします


豊浦町では子どもを安心して産み育てられる環境を支援するため、平成24年4月より、一般不妊治療(人工授精)・特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)にかかる医療保険適用外診療費用の助成を開始しています。助成を受けるためには申請が必要です。対象治療、指定医療機関等もありますので、詳細はやまびこ保健センターまでお問い合わせください。

対象者

次に掲げる要件を全て満たす方が対象となります。
 〇法律上の婚姻をしている夫婦であること
 〇夫婦ともに、豊浦町内に6か月以上住民登録しており、引き続き定住の意思があること
 〇
各種医療保険に加入していること
 〇夫婦ともに町税等の滞納がないこと
指定した医療機関で治療を受けること(特定不妊治療の方のみ)
〇北海道の助成事業の対象者であること(特定不妊治療の方のみ)

※助成は対象者要件を全て満たした日以後に受けた治療が対象となります。
※特定不妊治療については、北海道の特定不妊治療助成制度があります。詳しくは室蘭保健所にお問い合わせください。   北海道の不妊治療費助成事業のページにジャンプします!
 

対象となる治療

一般
一般不妊治療(人工授精
特定
特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)
   ※夫婦以外の第3者提供の精子、卵子などによる不妊治療や代理母、借り腹治療は対象外です。
   ※医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合についても、卵胞が発育しない等により卵採取以前に中止した場合を除き、助成の対象です。
※特定不妊治療における男性不妊治療も助成対象となります。詳しくは上記の北海道HPをご覧ください。

助成内容

一般
全額助成
特定
全額助成
※ただし、北海道の助成事業の助成額を控除した額。

助成回数等

一般
通算6回まで助成
特定
初回40歳未満:通算6回
  初回43歳未満:通算3回
※年齢はいずれも治療開始時における年齢で判断します。
※妻の年齢が43歳以上の場合、助成対象外となります。
※一般・特定不妊治療どちらも第2子まで助成

医療機関

一般
指定医療機関はありません。
※近隣では伊達赤十字病院や日鋼記念病院等があります。
特定
北海道が指定した医療機関
※詳しくは上記した北海道ホームページをご参照ください。

不妊治療費助成事業の流れ

やまびこにて、豊浦町不妊治療費助成事業について説明します。
医療機関で治療を受けます。
治療が終了しましたら、やまびこまで以下のものを提出してください。
 【必要書類等】
  不妊治療費助成申請書【様式第1号】
  不妊治療費助成事業等証明書【様式第2号】又は診療明細書等治療を証明する書類
  治療に係る領収書
  北海道要綱による助成決定通知書の写し(特定不妊治療の方のみ)
  夫婦2人分の保険証の写し
  通帳、印鑑
  その他町長が必要と認める書類
やまびこで対象者要件の確認をし、決定通知書を送付します。
※要件を満たさない場合は、不承認となります。
やまびこより、指定金融機関へ振込をいたします。

不妊治療費助成事業様式

 不妊治療費助成申請書【様式第1号】
 不妊治療費助成事業等証明書【様式第2号】

お問い合わせ

総合保健福祉施設 保健センター
〒049-5411
虻田郡豊浦町字東雲町16番地1
電話:83-2408
FAX:83-2477

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