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感染症・予防接種

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洗える!手作り布マスク

 感染症は鼻や口などの粘膜から感染します。マスクをつけることで、自分の鼻や口を直接触りづらくするほか、粘膜を保湿しウイルス感染を防ぐ効果が期待できます。また、布マスクには咳やくしゃみ、会話による大きな飛沫を遮断する効果も期待できます。
 ※ウイルスを遮断する効果については認められていませんのでご留意ください。

用意するもの

・布(綿、ダブルガーゼ、さらし、不織布等…タオルでも)  
・アイロン、アイロン台(布にあとづけすると作業が楽になります。
・裁縫セット(縫い糸、縫い針、マチ針、はさみ、チャコペンまたは鉛筆)

・ゴム紐(なければお手持ちのストッキングやタイツ)
  
   ※ストッキングは、つま先部分と厚くなっている部分を切り落とし、2㎝幅くらいで縦に切っ
  て延ばすと、耳ゴムの代わりになります!
 ※手縫いでもできますが、今回はミシンを使用しています。
  (ミシンがある方はミシンを使うと縫い目がきれいになります!)

作り方

   
①型紙にそって布を切り取る。(表地2枚・裏地2枚の計4枚)


②表地同士、裏地同士を合わせ、縫いしろを1㎝とり縫い合わせる。

 
③縫い合わせた部分から2㎜程離し、6~7か所切り込みを入れる。   
     
 
④切り込みを入れた所を左右に開くようにアイロンをかける。


⑤表地と裏地を中表に合わせ、中心をマチ針で固定する。


⑥縫いしろを1㎝とり、表地と裏地を縫い合わせる。


⑦生地の左右から手を入れひっくり返す。

 
⑧左右の表地を1㎝・2㎝部分で織り込みアイロンをかける。


⑨織り込んだ部分を縫い合わせる。(ゴム通しができあがる)


⑩左右にゴムを通し結ぶ(今回は縦に切ったストッキングを使用)

型紙 


【型紙(印刷用)】


・マスク1枚を作るにつき、「表地・裏地各2枚ずつ」使用します。
・男性用のサイズを作る際は、0.5㎝分外側に付点し、型をとってください。
・上記の型紙を印刷した後、必ず別の紙に書き写してから切り取って使用してくださ
 い。お菓子の箱や牛乳パック程度の厚さの紙に合わせて型をとると作業がしやすい
 です。

お問い合わせ

総合保健福祉施設(やまびこ)
〒049-5411
虻田郡豊浦町字東雲町16番地1
電話:0142-83-2408
FAX:0142-83-2477

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