小幌駅

日本一の秘境駅 小幌駅について

 日本一の秘境駅と呼ばれるJR北海道 室蘭本線の「小幌駅」。トンネルとトンネルの間、そのわずか80mほどの限られた空間の中に存在し、道路も隣接していなければ、近隣に住民もいない秘境中の秘境駅。豊浦町に立ち寄ったらぜひ訪問してほしいスポットです。

 豊浦駅14:53発(長万部行)で小幌を目指し、30分ほど滞在したのち、小幌駅15:45発(東室蘭行)で戻る行程が手軽でおすすめ。なお本数が少ないので行き当たりばったりは厳禁。必ず帰りの便も確認の上お越しください。※令和3年9月現在のダイヤです

◆豊浦町内「道の駅とようら」「天然豊浦温泉しおさい」「すいしゃ」にて秘境到達証明書を発行しています。※小幌駅名看板を背景にご本人が写った写真が必要です。
洞爺湖有珠山ジオパークのジオサイト「小幌洞窟遺跡(岩屋観音)」へのアクセスもこちらから

【日本一の秘境駅小幌駅の存続継続】
令和3年3月22日(月)
 豊浦町が維持管理することによる日本一の秘境駅「小幌駅」の存続が決定しました。
 廃止の危機を観光振興の重要拠点として小幌駅および周辺を維持管理することで、平成28年度1年限りの条件のもと、JR北海道と業務管理の協定書を締結していた豊浦町は、その継続を求め、JR北海道と協議を進めてまいりました。
 令和3年3月22日、JR北海道と今回で6年目となる令和3年度の小幌駅の維持管理協定を締結いたしました。豊浦町は、これからも日本一の秘境駅「小幌駅」の存続はもとより、小幌駅を利用しなければ見ることのできない洞爺湖有珠山ジオパークのジオサイトである小幌洞窟や岩屋観音、風光明媚な文太郎浜やピリカ浜の自然を保存するとともに、お出でいただいた皆様に喜んでいただけるよう努力し、観光振興とまちづくりに邁進してまいりたいと考えております。引き続き、小幌駅の維持管理への皆様の応援と支援をお願いいたします。


【第2回豊浦町秘境小幌フォトコンテスト審査結果発表】
平成30年11月15日(木)
 今回開催された、第2回豊浦町『秘境小幌』フォトコンテストでは全国から109点もの作品が寄せられました。皆様のたくさんのご応募、ありがとうございました。
審査結果発表
 
「わがまちご当地入場券」の販売開始
平成29年7月21日(金)
 JR北海道の「わがまちご当地入場券」の販売が、7月20日(木)から始まりました。
 JR北海道の駅がある自治体で発行され、豊浦町では日本一の秘境駅「小幌駅」の入場券が販売され、「豊浦駅」と「天然豊浦温泉しおさい」の2箇所で、1枚170円で販売しています。
 入場券の表は、噴火湾をバックに大岸~豊浦を走る寝台特急の北斗星の写真。
 裏は、北海道新幹線×nittan地域戦略会議で統一されたデザインで、nittanの文字と小幌駅のイラストが描かれています。
 ぜひ、豊浦町にお越しいただき、入場券をご購入いただけるよう、お待ちしております。
 
小幌駅を訪問される皆様へ ダニに注意してください
平成29年6月23日(金)
 暑い季節を迎え、小幌駅周辺でダニが見られるようになりました。
 腕や足、首など肌の露出はできるだけ少なくするなどの防護対策が必要です。
 ダニに対する虫よけ剤も販売されていますが、完全に防ぐことはできないようです。
 万が一、咬まれた場合は、無理に取り除こうとせず、医療機関で処置を受けてください。
 【最寄りの医療機関】豊浦町国民健康保険病院 0142-83-2228
 
 【鉄道の日 児童絵画展で銀賞受賞】
 平成28年10月18日(火)
 JR北海道主催の「鉄道の日」児童絵画展で、礼文華小学校の傳法蓮くん(2年生)の小幌駅の作品が、低学年の部で銀賞に輝きました。10月18日(火)、礼文華小学校で表彰式が行われ、長万部駅長から表彰状と記念品が贈られました。作品は、昨年9月に小幌駅を訪れたときの写真を写生し、さびたレールや砂利などを忠実に再現しており、どんなところに注意して作品を描いたかと尋ねると「トンネルの中の色使いを特に頑張った」と笑顔で話してくれました。
 受賞おめでとうございます。
 
       

お問い合わせ

産業観光課商工観光公園係
〒049-5416
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1408
FAX:0142-83-2129

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