ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

とようらトピックス

ホームとようらトピックス > とようらの幸を学んで~豊浦小学校漁協出前授業~

とようらの幸を学んで~豊浦小学校漁協出前授業~

2015年11月25日

 11月25日(水)中央公民館で漁協出前授業が開催されました。
 これは、豊浦小学校5年生を対象に、食育の一環として豊浦町の基幹産業であるホタテ養殖業の理解とホタテ貝の剥き方や旬の秋鮭の解体について、竹島勝之・吉川綾子指導漁業士と漁協女性部の協力により毎年開催しています。
 ホタテ養殖の学習では、竹島勝之指導漁業士がホタテの模型や耳ずりの見本でわかりやすく説明をし、吉川綾子指導漁業士からホタテ貝の剥き方と秋鮭のさばき方、イクラのほぐし方を一緒に体験しながら教えてもらいました。
 児童たちはさばき方を教えてもらうと、ホタテも鮭も積極的にさばき、中には普段から家庭でも手伝っている手際の良い児童もいて、上手にさばいていました。
 最後に漁協女性部のお母さんたち特製のイクラのしょうゆ漬けや石狩鍋、ホタテのソテー、ホタテ貝柱の刺身をおかずにみんなで食事をしました。
 竹島勝之指導漁業士は「こういう体験を通じて、とようらの食育を広めてほしい」、吉川綾子指導漁業士は「(さばき方が)上手な子もいて大盛況だったので、とてもよかったですね」と未来を担う子どもたちを温かいまなざしで見つめていました。
ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー