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とようらトピックス

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冬のとようらでホタテを堪能~モニタリングイベント開催~

2016年2月12日

 2月11日(木)豊浦漁港付近で「刺身で、焼いて、浜鍋で!豊浦の浜の母さんとホタテ料理三昧♪」が開催されました。
 これは、観光地域づくり事業の一環として、冬の滞在型交流プログラムの商品化を目指し、町外から募集した無料体験モニターに、町の基幹産業であるホタテ貝の養殖工程や洗浄作業など、普段なかなか見ることのできない現場で、ホタテの殻むき体験などを浜の母さんから教えてもらったり、漁師さんが手塩にかけて育てた旬のホタテを刺身や炭火焼き、浜鍋を食べてもらうモニタリング調査です。
 この日、町外からのモニターさん20名は、ホタテ洗浄機の稼働状況やホタテの養殖工程のビデオを鑑賞後、ホタテの殻むきのコツをいぶり噴火湾漁協豊浦支所女性部(吉川綾子部長さん)10名に教えてもらいながら体験、各自でさばいたホタテを刺身や炭火焼きを、浜の母さんが用意した浜鍋と共に堪能しました。
 モニターさんからの感想として、「お母さん方の明るさとおもてなしの気持ちで元気になりました」「ホタテは大好き。養殖の大変さがわかり、今度は味わって食べたいです」「身も心も温まりました」と大満足の声が相次ぎ、浜の母さんからも「私たちの毎日の当たり前を、こんなに喜んでもらってありがたいです」「今日みんなで食べたホタテはおいしかったです」との感想。
 最後に吉川部長さんから「喜んでもらってよかったです。これからもホタテでPRしていきたいので、皆さんもクチコミなどで宣伝してくださいね」と話し、盛会に終了しました。

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