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とようらトピックス

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小幌 観光を考える

2016年9月20日

 9月17・18日、「日本一の秘境駅」小幌周辺の観光振興を考える、「豊浦町秘境小幌モニターツアー」と「豊浦町秘境小幌フォーラム2016」が開催されました。
 17日の秘境小幌ツアーには、札幌などから20名が参加し、国道37号から林道約2.5㎞の山道を約30分間かけ、郷土研究会の小西さんのガイドにより、海岸にある小幌洞窟を経由して小幌駅を目指しました。
 参加した方々は、「急な山道を抜け急に広がる海岸の光景に感動した」また、小幌駅について「簡単には来られない。まさしく秘境ですね。」と感想を話してくれました。
 また、18日は地域交流センター「とわにー」において「秘境小幌フォーラム2016」が開催されました。
 当日は、札幌や近隣市町から約130名が参加し、フリーライターの渡辺一史さん、北海道大学大学院文学研究科の小杉教授、町教育委員会の福田学芸員の3人から、それぞれの立場から「小幌」について講演がありました。
 講演後は、北海道新聞室蘭支社の鈴木報道部次長をコーディネータとして村井洋一町長を交え、小幌周辺の観光活用と課題について、話し合われました。
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