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とようらトピックス

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廃駅の危機から3年目、「小幌駅」の今

2018年11月28日

 利用客の低迷から廃駅の方針を、豊浦町が維持管理することで存続が決定し、「日本一の秘境駅」としても知られている小幌駅。
 噴火湾とようら観光協会が、知内町ならびに美深町の秘境名所と連携し「北海道三大秘境」としてPRするとともに、小幌駅を訪れた方の旅の思い出として『秘境到達証明書』の発行を、8月より始めました。
 『秘境到達証明書』は、小幌駅でご本人を写した写真を「道の駅とようら」か「天然豊浦温泉しおさい」で提示すると、無料で発行されます。
 小幌駅には、4月19日から9月30日の半年間で1,482人が訪れ、そのうち『秘境到達証明書』は8月から9月にかけて185人に発行、10月末までには259人に発行しました。
 小幌駅を維持管理する費用は、皆様方からのふるさと納税を活用させていただいております。また、ふるさと納税の謝礼品として小幌駅グッズ「写真立て」をご用意しておりますので、ぜひ皆さんのあたたかい応援を今後ともよろしくお願いいたします。


・画像1枚目 第2回豊浦町「秘境小幌」フォトコンテスト
       最優秀賞「いらっしゃい」小川晃生さんの作品

・画像2枚目 ふるさと納税謝礼品「日本一の秘境駅小幌写真立て」
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