○胆振西部衛生組合規約

昭和62年3月10日

告示第4号

胆振西部衛生組合規約(昭和38年11月29日許可)の全部を変更する。

(組合の名称)

第1条 この組合は、胆振西部衛生組合(以下「組合」という。)という。

(組合を組織する地方公共団体)

第2条 組合は、伊達市、虻田町、豊浦町、壮瞥町、洞爺村及び大滝村(以下「関係市町村」という。)で組織する。

(組合の共同処理する事務)

第3条 組合は、次に掲げる事務を共同で処理する。

(1) し尿(浄化槽汚泥を含む。)の処理に関する事務

(2) 浄化槽の清掃に係る許可に関する事務

(事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、伊達市若生町5番地の5に置く。

(議会の組織及び議員の選挙の方法)

第5条 組合の議会の議員(以下「組合の議員」という。)の定数は、12人とする。

2 組合の議員は、関係市町村の長(関係市町村の長が、第6条第1項の規定により組合長に選任された場合は、当該市町村の長が指名する職員をもつて組合の議員とし、その任期は、当該市町村の長の任期とする。)及び関係市町村の議会の議員の中から当該市町村の議会において選挙した者各1人とする。

3 前項の選挙された組合の議員に欠員を生じたときは、その欠員を生じた関係市町村は、直ちに補欠選挙を行わなければならない。

4 前2項の選挙を終つたときは、関係市町村の長は、直ちにその結果を組合長に通知しなければならない。

(執行機関の組織)

第6条 組合に組合長を置き、組合の議会において関係市町村の長の中から選挙する。

2 組合に助役及び収入役各1人を置き、組合長が組合の議会の同意を得て関係市町村の助役及び収入役の中から選任する。

3 前2項に定める者を除くほか、組合に吏員その他の職員を置き、その定数は、条例で定める。

4 前項の吏員その他の職員は、組合長が任免する。

(監査委員)

第7条 組合に監査委員2人を置く。

2 監査委員は、組合長が組合の議会の同意を得て、組合の議員及び知識経験を有する者のうちから選任する。

3 監査委員の任期は、組合の議員のうちから選任される者にあつては第5条第2項に規定する組合の議員の任期とし、知識経験を有する者のうちから選任される者にあつては4年とする。ただし、後任者が決定するまでは、その職務を行うことを妨げない。

(経費の支弁の方法)

第8条 組合の経費は、手数料、補助金、地方債、その他の収入をもつて支弁し、なお不足あるときは、関係市町村が負担する。

2 前項の負担の割合は、次のとおりとする。

(1) 議会費は、均等割とする。

(2) 建設関係費(公債費を含む。)及び一般管理費は、関係市町村の処理容量に応じ算出した率による。

附 則

(施行期日)

1 この規約は、知事の許可のあつた日から施行する。ただし、第3条の規定は、昭和62年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第3条の規定の施行前に共同処理する事務については、なお従前の例による。

胆振西部衛生組合規約

昭和62年3月10日 告示第4号

(昭和62年3月10日施行)