○胆振支庁管内公平委員会議事規則

昭和42年1月12日

胆振支庁管内公平委員会規則第1号

注 令和3年1月から改正経過を注記した。

(この規則の目的)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第11条第4項の規定により胆振支庁管内公平委員会(以下「公平委員会」という。)の議事に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(会議)

第2条 公平委員会の会議は定例会及び臨時会とする。

(定例会)

第3条 定例会は、毎年4月の委員長が招集する日に伊達市役所において開催するものとする。

(臨時会)

第4条 臨時会は、委員長が必要があると認めたとき、又は委員の請求があったとき、委員長が招集する。

2 臨時会を開催する場合においては、委員長は、会議に付する事項、会議開催の日時及び場所を委員に対し、あらかじめ通知するものとする。

(会議の公開)

第5条 会議は、出席委員の過半数の同意によって公開することができる。

(会議の主宰)

第6条 委員長は、会議を主宰する。

(書面による議決)

第7条 委員長は、緊急を要する場合その他やむを得ない理由により会議を開くことが困難であると認めるときは、書面により全委員に賛否を求め、その結果をもって会議の議決に代えることができる。ただし、委員の過半数からの書面による回答がなければ議決に代えることができない。

2 委員長は、前項の規定により議決を行ったときは、その結果を書面又は次の会議において報告するものとする。

3 第1項の規定による議決権を行使した者は、会議に出席したものとみなす。

(令3胆振支庁管内公平委規則1・追加)

(事務の整理)

第8条 委員長が指名した事務職員は会議に出席し、委員長の命を受けて、会議の事務を整理する。

(令3胆振支庁管内公平委規則1・旧第7条繰下)

(議事日程)

第9条 事務職員は、委員長の命を受け議事日程を作成し、あらかじめ委員に配付するものとする。

(令3胆振支庁管内公平委規則1・旧第8条繰下)

(議事録)

第10条 法第11条第3項の議事録は、事務職員が作成する。

2 前項の議事録には、出席委員が署名により確定する。

(令3胆振支庁管内公平委規則1・旧第9条繰下)

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか議事に関する細部については、別に定める。

(令3胆振支庁管内公平委規則1・旧第10条繰下)

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和42年1月1日から適用する。

附 則(昭和59年5月25日胆振支庁管内公平委規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和3年1月26日胆振支庁管内公平委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

胆振支庁管内公平委員会議事規則

昭和42年1月12日 胆振支庁管内公平委員会規則第1号

(令和3年1月26日施行)

体系情報
第12類 則/第1章 一部事務組合
沿革情報
昭和42年1月12日 胆振支庁管内公平委員会規則第1号
昭和59年5月25日 胆振支庁管内公平委員会規則第3号
令和3年1月26日 胆振支庁管内公平委員会規則第1号