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感染症・予防接種

ホーム暮らし保健・予防感染症・予防接種 > ダニ媒介感染症に注意しましょう

ダニ媒介感染症に注意しましょう

 道内7例目となるダニ媒介脳炎患者の発生が確認されたことから、マダニが媒介する感染症についてお知らせします。

マダニが媒介する感染症の注意喚起について【PDF】

病原体病源体を保有するマダニに咬まれると、ダニ媒介感染症を発症する可能性があります。マダニは春から秋にかけて活動が活発になりますので、レジャーや野外作業等で、山や草むら、藪などに入る場合には、マダニに咬まれないようにすることが重要です。 
 

マダニに噛まれないための対策

  • 野外では、腕・足・首など肌の露出を少なくしましょう。
  • シャツの袖口は手袋の中に、裾はズボンの中、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れましょう。
  • 上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう。また、体にマダニが付着しないように注意して脱ぎましょう。
  • 屋外活動後はシャワーや入浴で、体にマダニがついてないかチェックしましょう。
  国立感染症研究所が作成しているパンフレットに図解がございますので、併せてご確認ください。
  パンフレット「マダニ対策、今できること(国立感染症対策研究所)」

マダニに噛まれた場合の対応

 マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いものは10日間以上)吸血しますが、刺されたことに気がつかない場合も多いと言われています。吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがあるので、医療機関(皮膚科)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。また、マダニに刺された後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて下さい。

お問い合わせ

総合保健福祉施設 保健センター
〒049-5411
虻田郡豊浦町字東雲町16番地1
電話:82-3844
FAX:83-2477

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