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感染症・予防接種

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日本脳炎の予防接種について

 日本脳炎ワクチンにより、蚊に刺された時にかかることのある重篤な脳炎の予防ができます。3歳になったら1期の接種を行い、9歳になったら2期の接種を行います。

 日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。
 一般に、日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した方の20~40%が亡くなってしまうといわれています。また、生存者の45~70%に精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。

接種の対象者とスケジュール

1期接種:初回接種については3歳~4歳の期間に6~28日までの間隔をおいて2回、追加接種につい    ては2回目の接種を行ってから概ね1年を経過した時期に1回の接種を行います。
 
2期接種:9歳~10歳までの期間に1回の接種を行います。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

実施医療機関等は、対象者の方へすでに送付しました個別通知でご確認ください。

※ 転入者の方で予防接種を希望する方は、保健センターまでご連絡ください。

平成19年4月1日以前に生まれた方で、20歳未満の方(特例措置対象者)

当該生年月日の方は、特例措置の対象になります。20歳に達するまでの間に、第1期として3回、第2期として1回の計4回の接種が可能です。(20歳未満で接種を開始した場合であっても、接種時点で20歳を過ぎている場合は定期接種になりません。)

お問い合わせ

総合保健福祉施設 保健センター
〒049-5411
虻田郡豊浦町字東雲町16番地1
電話:82-3844
FAX:83-2477

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