ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

納税

ホーム暮らし税金納税 > 令和7年度 中学生の「税についての作文」豊浦町長賞受賞作文について

令和7年度 中学生の「税についての作文」豊浦町長賞受賞作文について

 将来を担う中学生の皆さんが、身近に感じた税に関すること、学校で学んだ税に関すること、テレビや新聞などで知った税の話などを題材とした作文を書くことで、税についての関心を持ち、正しい理解を深められるよう、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が主催する「税についての作文」に、豊浦町の中学生が応募しました。
 その中から、令和7年度「豊浦町長賞」を受賞した豊浦中学校1年生、切金 愛海(きりがね あみ)さんの作品をご紹介します。

 

【題名】「税への考えが変わった瞬間」  豊浦中学校1年 切金 愛海さん

 私は税について学んだ。税金では、警察、消防、医療、教育などの公共施設を建設したり、ごみ収集などいろいろな公的サービスを提供していることを知った。だけど、インターネットやテレビなどを見ていると増税などの話が多くて税に対するイメージが良くなかった。

 あの日、私は地震や津波について学習していた。まわりから「地震や津波が来たときは小学校に避難しなさい」と言われており、学校の位置は高いから津波から守られているんだなと思った。そういう状況になった時のことを想像すると私は「税金は大切なんだ」と考え、税金で作られている公共施設が私たちの避難場所になって私たちの命を守ってくれるなら税は大切だ。もし税がなくなったら避難場所が少なくなり私たちの命がなくなるかもしれない。

 税金があるということは私たちが住む街が作られる。地震や津波という恐ろしい命にかかわることを経験すれば税の大切さを知ることができるだろう。私たちの命は税によって守られ、生活は豊かになる。学習を通じて税金は本当に大切なんだと学んだ。

お問い合わせ

町民課税務係
〒049-5416
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1404
FAX:0142-83-2129

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー