豊浦町地域産業連携拠点施設 いちご分校
豊浦町地域産業連携拠点施設は、農業研修による新規就農者の育成により農業の担い手を確保し、6 次産業化の推進により異なる産業を連携させることによって、地域コミュニティを活性化させ、移住・定住者の増加を図ることを目的とした施設です。
その目的別に「農業研修施設」「加工販売施設」「交流施設」で構成されています。
施設の概要
豊浦町地域産業連携拠点施設(愛称:いちご分校)所在地 :豊浦町字大岸442番地2
施設面積 :木造、平屋建て 598.72 ㎡

農業研修施設
研修用ハウスや研修用農地などを活用し、「豊浦いちご」をメインとした新規就農を目的とする研修生の指導を行う施設です。
研修生やその指導を行う農業者等が使用します。
農業研修施設は次の内容となっています。
(1) 事務室(2) 研修室
(3) 宿泊室
(4) 出荷調整室
(5) 研修用ハウス
(6) 研修用農地
(7) 研修用倉庫
(8) その他の施設
加工販売施設
加工室を活用した豊浦町産の農産物等を使用した加工品の製造活動や、フリースペースを活用した豊浦町産の農産物等を使用した加工品の販売活動を行う施設です。
豊浦町産の農産物等を活用した6次産業化を目指す方が使用できます。
加工室の使用や、加工品を拠点施設で販売するには、許可申請が必要です。
加工販売施設は次の内容となっています。
(1) 事務室(2) フリースペース
(3) 加工室(ガステーブル、ガスオーブン、食品乾燥機、食品粉砕機、冷凍冷蔵庫、理調理器具一式)
(4) その他の施設
使用料は次のとおりです。
(単位 円)|
施設名 |
昼間 |
夜間 |
|
|
|
1単位 |
1単位 |
|||
|
事務室 |
|
|
|
5,000 |
|
フリースペース |
200 |
300 |
|
5,000 |
|
加工室 |
200 |
300 |
|
5,000 |
交流施設

研修室を活用した地域住民の方の多世代交流活動、宿泊室を活用した農業体験ツアーによる新規就農希望者と地域との交流活動、多様なイベントの実施による地域内外交流活動を行う施設です。
地域住民の方や都市住民の方など、様々な方が使用できます。
交流施設を使用する場合は、許可申請が必要です。
交流施設は次の内容となっており、特に宿泊室は主に農業体験や新規就農を目指す方が使用可能な施設となっています。
(1) フリースペース(2) 研修室(宿泊者が使用できるキッチンあり、ガスコンロや炊飯器、電子レンジ、調理器具等完備)
(3) 宿泊室 2室(シングルベッド×2、トイレ、バス付き)
(4) その他の施設
使用料は次のとおりです。
*地域住民の方が使用する場合は、使用料が減免される場合があります。詳しくは担当へお問い合わせください。
(単位 円)
|
室名 |
昼間 |
夜間 |
|
|
|
1単位 |
1単位 |
|||
|
フリースペース |
200 |
300 |
|
5,000 |
|
研修室 |
200 |
300 |
|
|
|
宿泊室 |
|
|
4,000 |
|
*自ら寝具を用意する場合は寝具代はかかりません。
使用許可申請書等様式
目的に応じた様式に必要事項を記入し、下記担当まで郵送・FAX・メールで申請してください。
原則として、使用希望日の2週間前までに申請してください。
(1)拠点施設使用許可申請書(PDF)(2)加工品及び調理品の販売許可申請書(PDF)
(3)特別設備設置許可申請書(PDF)
(4)拠点施設使用料減免申請書(PDF)
(5)拠点施設使用中止届(PDF)
(6)事故届出書(PDF)
(7)豊浦町地域産業連携拠点施設の設置及び管理に関する条例(PDF)
(8)豊浦町地域産業連携拠点施設の設置及び管理に関する条例施行規則(PDF)
お問い合わせ
農林課農林係
〒049-5416
虻田郡豊浦町字船見町10番地 豊浦町役場
電話:0142-83-1410・1416
FAX:0142-83-2129

