農作業中の熱中症対策について
夏に向けて、農作業中に熱中症となる人が増えています。熱中症について正しい知識を身につけ、適切に予防することが大切です。
予防のポイント
暑さを避ける
高温時の作業は極力避け、日陰や風通しの良い場所で作業しましょう。こまめな休憩と水分補給
喉の渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分を補給をしましょう。単独作業は避ける
複数名で作業を行うか、時間を決めて連絡を取り合いましょう。熱中症対策アイテムの活用
帽子や吸湿速乾性の衣服の着用、空調服や送風機を活用しましょう。熱中症が疑われる場合
作業を中断
代表的な症状
・汗をかかない、体が熱い・めまい、吐き気、頭痛
・倦怠感、判断力低下
応急処置
・涼しい環境へ避難・衣服をゆるめ、体を冷やす
・水分・塩分を補給
病院へ
応急処置をしても症状が改善しない場合は医療機関で診療を受けましょう!!7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です!

(参考)熱中症対策チラシ_農林水産省補助事業(農作業安全総合対策推進)にて作成

